日本の技術

2014.10.28

おはようございます、大野です

本日も気持ちのいい秋晴れですね

今朝のニュースで、日本の和紙がユネスコ無形文化遺産へ

登録される見通しとなったと、報じていました

正式には、来月末にパリで開かれる政府間委員会で決まるそうです!!

朝の身支度をしながらニュースを聞き流していたので

なぜ和紙なのに無形???と思っていましたが

和紙そのものではなく、既に無形文化遺産に登録されている

島根県の石州半紙に加え、

岐阜県の本美濃紙と埼玉県の細川紙をあわせた

日本の手すき和紙技術が登録されるそうです

埼玉県が入っていますよ!!

でも細川紙って聞いたことがありません・・・

ちょっと調べてみました

細川紙とは・・・

埼玉県比企郡小川町・東秩父村ですかれている和紙です。

static.png

1300年もの歴史があり、独特の技術と丈夫で素朴な紙質と相まって

代表的な小川和紙と賞讃されています。

小川町の公式HPに詳しく掲載されているのでご興味のある方はどうぞ

和紙の手漉き体験なんかも実施しているそうです!

私も体験してみたいです

ちなみに、無形文化遺産世界遺産の違いは以下の通りです。

◉無形文化遺産  :対象は芸能・祭礼行事・工芸技術等、無形のもの
             (例)雅楽・京都祇園祭の山鉾行事・結城紬など

◉世 界 遺 産    :対象は不動産(移動が不可能な土地・建造物・自然)
             (例)平泉・厳島神社・原爆ドーム・小笠原

来月が楽しみですね

投稿者:大野


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