多数決

2019.07.23

先週の気象庁が出した梅雨明け予報を裏切る形で今日も天気が悪いですね。

浴室の乾燥機で洗濯物を乾かし、電気代が例年よりも上昇してしまうことを
大きく懸念している営業課の椿です。

さて、参議院選挙が終わり、自民党は議席数を減らすも、
野党が目指していたねじれ国会化は実現せずという結果でしたね。
選挙が終わり、今後の政治がどのように変化するかは注目すべきなのでしょうが、
私は久しぶりに選挙に触れたことでこんな事を感じました。
「多数決で決まった結果は果たして正しいのか」
確かに、多数決を行わなければ、議論は永遠に続き、収拾が付かないのは間違いないのですが、
全てが多数派が正しいという風潮は、どうしても疑問を抱いてしまいます。
政治的な多数決で失敗した事例は、歴史の中でどれだけ多くあったでしょうか。
多数は多数の責任を、少数は小数でも意見を出し続ける姿勢を
持ち続けることの重要性を改めて実感した日曜日でした。

つばを


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