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No Music No Life

2021.03.30

皆様こんにちは。
法人営業をしているものです。

皆さんは音楽をどのようにして楽しんでおられますか?

頭を空っぽにしてメロディに浸ったり、
無音での作業が辛くてなんとなく聞き流したり
時には今の自分の状況を当てはめて感情移入したり、
はたまた歌詞に文学的魅力を見つけに行ったり・・・
いろんな楽しみ方がありますね。

私は音楽が本当に好きです。
タワーレコードの「No Music No Life」は自分のためにある言葉だと思っているほどです。

私は中学校を卒業するまで好きなこと、得意なことがありませんでした。
これかな~?と思ってやってみたものも継続できず、すぐ飽きるか、諦めておりました。

高校に入ると友人にお勧めで「RADWIMPS」を聴くことになりました。
今まではオリコンチャートの上位ランクの音楽を聞いて、
なんかいいなぁ~って音楽を聞き続け、飽きたら別の曲を聞くというのを繰り返していました。

しかしRADWIMPSの音楽は、歌声や歌詞、メロディにかけてまでクセが強く、最初は全くハマりませんでした。
それでもなぜかそのクセのあるメロディや歌詞が頭から離れず、もう一度聞いてしまうという現象が、
何度か続き、いつものまにかアルバムを購入して熱心に聴くファンになっていました。

それからどうしてこのクセが作れるのかに興味を持って、ずーっと聴き続けるとまた新たな良さがわかったりして。
その繰り返しをしていると、自分が好きなことを追及していることに気がつきました。
今まですぐ飽きてしまっていた自分が見つけられた好きなことが音楽を追及することでした。

それからは様々な音楽に触れて、ライブに行ったり、ライブスタッフになったり、
youtubeでマイナーなバンドを漁っては良い曲探しを楽しんだりしています。

そんななか最近思うことがあります。
昨今ではCDを買わずして、サブスクリプションやyoutubeなどで、手軽に音楽が聞ける世の中になっています。
これは便利でよいことである反面、音楽を曲をただの消費されていくものになっている気がします。
新しいものが出たら古いものは消費され、また新しいものが・・・という感じ。
CDは購入したら何度も何度も最初から最後まで聴きませんでしたか??(笑)
資本主義の産物である大量消費がついに音楽にきてしまったんですね・・・。

まとまらないですが、
これからも皆様が素敵な音楽に巡り合えることを祈っております☆彡

法人営業マン


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