2026.08.27
「空き巣や不審者が心配」「防犯カメラを設置したいけれど費用が気になる」――そんな方に知っていただきたいのが、久喜市の「第2弾 住宅等防犯対策補助金」です。
今回は、住宅への防犯設備の購入・設置にかかった費用の一部を補助してもらえる制度について、分かりやすくご紹介します。
この制度は、住宅侵入などの犯罪を未然に防ぐため、久喜市内の住宅に防犯対策を行う方を対象に、費用の一部を補助するものです。
補助対象となる防犯設備は、なんと8種類。
「そろそろ防犯対策をしたい」と考えている方は、ぜひチェックしてみてください。
補助対象となるのは、対象設備の購入・設置費用の全額で、上限は10,000円です。
ただし、1,000円未満の端数は切り捨てとなります。
また、購入・設置時に使用したクーポンやポイント分は、補助対象経費には含まれません。
今回の補助金では、以下の設備が対象となっています。
購入先に指定はなく、インターネットで購入した設備も対象となります。
複数の設備を組み合わせて申請することもできますが、補助額の上限は10,000円です。
※中古品・リース品は対象外です。また、付属品や設置部品、SDカードなど、本体以外のものは対象外となります。
補助の対象となるのは、久喜市に住民票があり、市内の戸建て住宅または共同住宅に居住している世帯の世帯主です。
申請は、対象者が属する世帯につき1回のみとなります。
なお、第1弾の住宅等防犯対策補助金の交付を受けた世帯は対象外となっています。
申請受付期間は、
令和8年10月1日(木)~令和8年10月31日(土)
です。
一方、補助の対象となる購入・設置期間は、
令和8年8月1日(土)~令和8年10月31日(土)
となっています。
つまり、対象期間内に購入・設置した防犯設備について申請できます。
なお、窓口・郵送で申請する場合は、令和8年10月30日(金)16時30分必着と案内されています。
今回の制度で特に注意したいのが、先着順ではないという点です。
受付期間終了後、申請額の総計が予算額を上回った場合は、申請者全体を対象に抽選が行われます。
そのため、申請したからといって必ず補助を受けられるとは限りません。
防犯カメラやモニター付きインターホン、人感センサーライト、防犯フィルムなど、住宅の防犯対策にはさまざまな方法があります。
「何から始めたらいいか分からない」という場合は、ご自宅の状況に合わせて必要な防犯対策を検討することが大切です。
リフォーム会社では、インターホンの交換や防犯設備の設置など、住宅に関するさまざまなご相談に対応できます。
補助金を活用して、ご自宅の防犯対策を見直してみませんか?
※本記事は掲載された案内チラシをもとに作成しています。申請方法や必要書類、対象条件などの詳細については、久喜市の公式ホームページをご確認ください。