赤ちゃんが乗っています

2017.07.19

おはようございます。

昨日は車関係のブログを書きましたので、

今日もちょっと思いついた車関係の話をしたいと思います。

実はこの話は私もつい最近知った次第で恥ずかしいのですが、

意外に理解が違う人も案外いるのではないかと思います。

車を運転している人や、小さいお子さんをお持ちで運転される方は、

よく見かけるのではないでしょうか?

それは・・・

『子供が乗ってます』とか『Baby in Car』や『赤ちゃんが乗ってます』とか

ステッカーを貼った車を見かけますよね。

これの意味って、赤ちゃんが乗ってるから煽ったり、

安全運転しているので、事故を起こさせないでくださいね。

という意味で付けている方が多いのではないでしょうか。

また、初心者マークと同じように義務的に付けていたり。

実は私もそういう意味でつけているんだろうなぁと思ってました。

本当は違うようです。

このマークには隠れた悲しい話があったそうです。

80年代のアメリカです。

高速道路で事故を起こしてしまった女性がいたそうです。

その女性は重体で3日ほど意識不明だったそうです。

女性が目覚め最初に発した言葉は、

『私の赤ちゃんはどこ!!』

だったそうです。

医者が警察に確認したところ、

警察もその存在を確認していなかったらしく、

慌てて事故車両内を確認したところ、

後部座席の下で、既に冷たくなってた赤ちゃんが発見されたそうです。

赤ちゃんには目立った外傷もなく、

母親と一緒に発見されていれば救えた命だったそうです。

この教訓を踏まえて、あのステッカーが開発されたそうです。

本当の意味は、

もし事故が起こってしまったら、

『子供や赤ちゃんが乗っていますので、一緒に助けてください!』

という意味だったようです。

更に、色に黄色が多く使われているのは、

注意喚起のためで、『真っ先に助けてほしい』というサインだったのです。

しっかり調べず、自分の価値観や経験だけで物事をこうだと決めつけるのではなく、

その裏付けをしっかり調査することの大事さを教えられたような気がしました。


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