2025.11.11
おはようございます。
今日の朝も乾燥して寒いです。
季節も本格的に冬に向かっていることを実感できるようになってきました。
さて、今日は皆さんご存じのガソリン暫定税率の廃止について、自身で少し考えてみました。
特に弊社周辺の地方都市では、車での移動が生活の中心になっているので、暫定税率の廃止はユーザーにとっては朗報であろうと思います。
1ℓ当たり25.1円の暫定税がなくなりますので、その分が今のガソリン価格から引かれる形になります。
開始は2026年の元日からのようです。
更に、開始前に段階的に補助金を増額して、急速なガソリン単価減を避けるようです。
先程も言ったように、車を利用する多くのユーザーが恩恵を受ける反面、この暫定税率の一部は地方に還元されているようです。
自治体によっては、その分の収入が減る可能性があり、結果的に他の公共料金や住民税等の税金の上昇として帰ってくる可能性もあります。
根本的な財源が足りない日本にとって、結局何をしても、また国民に負担増として戻ってくる循環を何かで変える必要があるのではないかと推察します。
自身もそうですし、当社では営業車や業務車輌の台数を保有していますので、コスト減になるのは賛成なのですが、裏側に負担増の繰り延べをしているだけになっているとしたら、本末転倒になるかもしれません。
直近や少し先の未来だけでなく、継続的な将来を築いていくために、本当に必要なものは何かを常に考えて実行することが大事になると思います。
とは言え、この物価高を抑制する起爆剤になればいいなと思います。
本日もよろしくお願いいたします。