3回忌法要

2020.02.12

おはようございます。

飛び石でしたが、4連休の方も多かったのではないでしょうか。

ここのところ、新型コロナウィルスの話ばかりで不安な方も多いようで、あまり外には出なかったという方もいたと思います。

埼玉でも感染者が出たと言うことで、日本全土に波及することも視野に入れないと行けないかもしれませんね。

それでなくとも、インフルエンザ、それとこの時期では非常に鬱陶しい花粉症が追加されているようですので、アレルギーや耐性を持っていない人は要注意です。

 

そんな中で、昨日は父の3回忌法要で1日バタバタでした。

と同時に自身も昨日2月11日で52歳になりました。

法要時に住職様の話で、生きているときは父の思考を『想い』、亡くなって3年(3回忌)までは行動を『思い』、以降は『想い』『思い』をしっかり受け止めて自分なりの『念い』に変えていきなさいというような話をしていました。

過去の功績を称え、尊敬し、自分自身を更に磨きなさい。亡くなった方のやって来たことをしっかり受け止めていくのが、このような法要や墓参りの意味なんだそうです。

昔は、そのような話には全く興味がありませんでしたが、年齢を重ねていくと生きている価値を考えるようになりました。

良いか悪いかは分かりませんが、これからをどう生きるかを考えながら行動していこうと思ったターニングポイントの日でした。


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