2025.12.13
「戸建て住宅に防犯カメラを設置したいけれど、どこに付ければ本当に効果があるの?」
近年、空き巣や不審者対策として防犯カメラを検討する戸建て住宅が増えています![]()
我が家でもついに防犯カメラをつけました![]()
しかし、設置場所を間違えると「肝心なところが映っていなかった」「防犯効果を感じられない」といったことも少なくありません。
「狙われやすい場所を、見やすく撮る」 これが防犯カメラ設置の基本です。
玄関は、家に出入りする人が必ず通る場所です。
・不審者への抑止効果が高い
・来訪者の確認ができる
ポイント
玄関ドアの正面ではなく、少し斜め上から撮影すると顔が映りやすくなります。
勝手口や裏口は人目につきにくく、空き巣に狙われやすい場所です。
ポイント
夜間でも映像が確認できる赤外線付きカメラがおすすめです。
車上荒らしやいたずら対策として有効です。
ポイント
車全体やナンバープレート付近が映る角度を意識しましょう。
空き巣は窓から侵入するケースも多いため、1階部分は特に注意が必要です。
ポイント
植木やフェンスでカメラの視界が遮られないようにしましょう。
戸建て住宅の防犯カメラは、
・玄関
・勝手口・裏口
・駐車場
・1階の窓まわり
といった侵入されやすい場所を中心に設置することが大切です。
「自宅にはどこに設置するのが最適?」「何台あれば安心?」など、戸建て住宅の防犯カメラ設置でお悩みの方は、お気軽に当社までご相談ください。
現地の状況やご要望に合わせて、最適な設置場所・台数・機器をご提案いたします。
安心して暮らせる住まいづくりを、私たちがサポートします![]()
S.A
2025.12.02
年末の大掃除は、普段なかなか手が回らない場所に目を向ける良い機会です。
実はこのタイミングで、建物や設備の“ちょっとした変化”に気づかれるお客様も少なくありません。
富士コントロールでは、日々さまざまな点検・修理のご相談をいただいておりますが、
「大掃除のときに気づいた」というお声は毎年必ずあります。
今回は、大掃除と一緒に確認していただくと安心な、
建物・設備のチェックポイントをご紹介いたします。
浴室の壁やパッキンの黒ずみは、汚れだけでなく 換気が十分に行われていないサイン の場合があります。
例えば、
・最近カビが増えた
・天井に湿気が残る
・換気扇の音が弱く感じる
といった症状がある場合、換気扇の清掃・点検、24時間換気の見直しで改善することが多いです。
大掃除でシンク下を整理していると、
「底板が少しふくらんでいる」「湿った跡がある」
といった状態を見つけることがあります。
これは 小さな漏水が長期間続いていた可能性 があります。
よくあるケース
◎給水ホースのゆるみ
◎排水トラップの劣化
◎カビの発生
◎木部の膨れ・変色
放置しますと、床下へ影響が及ぶこともありますので、
気になる場合は点検をご検討ください。
窓の結露は「寒い時期は仕方ない」と思われがちですが、
実は 断熱不足の目安 とも言われています。
大掃除の際に下記をチェックしてみてください。
✔ 窓枠の黒カビ
✔ サッシのパッキンの劣化
✔ 昨年より結露が増えた
✔ 冷気が室内に入ってくる
簡易的な対策として、断熱フィルムや内窓の設置などで改善が期待できます。
暖房効率の向上にもつながるため、冬場のご相談が増える項目です。
外壁や屋根の劣化は、普段の生活で気づきにくい部分です。
大掃除で外に出るタイミングで、簡単に確認できるポイントを
ご紹介します。
◎外壁のひび割れ
◎コーキング(目地)の隙間
◎雨樋の詰まりやズレ
◎屋根材の浮き(見える範囲で)
◎基礎部分のひび
これらは、早めに手を入れることで修繕費も抑えられます。
「少し気になる…」という段階でのご相談をおすすめしております。
建物や設備の不具合は、早めの発見が大きな安心につながります。
・水漏れの初期発見
・カビの広がり防止
・外壁の劣化進行の抑制
・暖房効率の改善
大掃除は、こうした“建物の健康チェック”を行うのにぴったりの機会です。
富士コントロールでは、下記の点検・工事を随時承っております。
◎水回り(給水・排水)の点検・修理
◎換気扇・空調機器の点検・交換
◎配管トラブルの予防・修繕
◎断熱・気密改善のご相談
◎外壁・屋根の点検
◎建物の総合メンテナンス
「これくらいで相談しても大丈夫かな…」
という内容でも、どうぞお気軽にお問い合わせください。
大掃除は一年の締めくくりであり、建物を良い状態に保つための大切な時間でもあります。
少しの気づきが大きなトラブルを防ぐことにつながります。
富士コントロールは、これからも地域の皆さまに寄り添い、
安心して暮らせる住まいづくりを全力でサポートしてまいります。
どうぞお気軽にご相談ください。
shimu
2025.11.15
災害時の備えって「ちゃんとしなきゃ」と思いつつ、つい後回しになりがちですよね。
私も、正直に言いますと、何一つしていません。。。
そんな中、先日水やお湯を入れるだけで作れる非常食おにぎりをいただきました。
こちらのわかめおにぎりと鮭おにぎりです。
以前、どこかのブログ記事で、『非常時であっても、子供は食べ慣れないものは口にしたがらない』と書かれているのを目にしました。
だけど、我が家の子供たちは鮭おにぎりとわかめおにぎりが大好きです。これなら喜んで食べるのでは!?と思いましたが、非常食だしもしかしたらあんまり美味しくないかも…と思い、試しに作ってみることにしました。
袋を開けると、中にアルファ米と乾燥剤が入っています。この乾燥剤を取り除いてから水かお湯を入れます。
この乾燥剤が結構奥の方に埋まっている場合があります。
私は鮭おにぎりを作る時に乾燥剤が入ったままお湯を入れてしまって慌てて取り出しました…皆さん作る際にはお気をつけ下さいね。
シールを剥がすと注水線があるので、赤い線のところまで水かお湯を入れます。
お湯で15分、水で60分です。
時間が経つとだんだんご飯がふくらんできました!
今回はわかめおにぎりを水で、鮭おにぎりをお湯で作ってみました。
お米が三角になるように袋の形状が特殊な形をしているので、勝手に三角のおにぎりが出来るのかと思っていましたが、ある程度袋の上からギュギュっと形を整えてあげた方がよさそうです。
出来上がりはこんな感じです!
形がちょっと平べったくてイビツですが、完成しました!
お味の方はと言いますと、これが普通においしいです!!!
子供たちもパクパク食べてくれて、あっという間に完食してしまいました![]()
水で作ってもお湯で作っても差は無く、味も食感もちゃんと美味しいおにぎりです![]()
![]()
私も試食しましたが、どちらかと言うとわかめの方が味がしっかりしいて、鮭のほうが優しいお味という感じでした。
それでも子供は全然喜んで食べていましたよ!
お子さんがわかめおにぎりや鮭おにぎりが好きであれば、これはかなりオススメだと思います!
非常時の食事は、“安心して食べられるか”が一番大切ですよね。
ぜひ一度試してみてくださいね![]()
K.E
2025.11.04
キッチンのシンクから「ゴボゴボ…」と音がしたり、水の流れがなんだか悪くなることはありませんか?
それは排水がつまってきているサインかもしれません![]()
放っておくとニオイの原因になったり、水があふれてしまったり…。
今回は、おうちで簡単にできるキッチン排水のつまり解消法をご紹介します。
① 重曹+お酢+お湯でスッキリ
いちばん手軽で安心なのがこの方法です。
泡が油汚れを分解してくれて、ニオイもさっぱり![]()
環境にも優しいので、週に1回の「おそうじ習慣」にぴったりです。
② パイプ掃除用ワイヤーで中までスッキリ
ホームセンターなどで売っている「パイプクリーナーワイヤー」を使うと、手の届かない奥の汚れも取ることができます。
髪の毛や食べカスなど、物理的なつまりにはこの方法が効果的です![]()
③ 市販のパイプクリーナー剤を使う
どうしても流れが改善しないときは、市販の薬剤を使ってみましょう。
ただし、強い薬品が入っていることが多いので、使用量や放置時間は必ず説明書を守って![]()
使いすぎると配管を傷めることもあるので注意してくださいね。
④ シンク下のパイプを外してお掃除(少し上級編)
シンク下のS字パイプを外して中を洗うと、びっくりするほど汚れが出てくることがあります。
バケツとゴム手袋を準備して、ゆっくり外して中をブラシで掃除します。
慣れていないと少し大変ですが、水の流れがスーッと良くなる達成感がありますよ![]()
油はシンクに流さず、キッチンペーパーで拭き取る
週に1回、重曹+お酢+お湯でお手入れ
ゴミ受けネットをこまめに洗う
食洗機の排水口もたまにチェックする
このちょっとした習慣で、つまりを防ぐことができます。
毎日使うキッチンだからこそ、気持ちよく清潔に保ちたいですね![]()
キッチンの排水つまりは、早めに気づいてあげればおうちで解消できます。
重曹やお酢を使ったお手入れなら、安心で環境にもやさしいのがうれしいところ![]()
水の流れが悪いなと思ったら、ぜひ今日の夜にでも試してみてください。
スッキリ流れるキッチンは、毎日の料理も気持ちよくしてくれますよ![]()
S.A
2025.10.22

寒い季節になると、「お風呂に入るのが億劫になる…」「浴室に入った瞬間の冷気がつらい」そんなお悩みはありませんか?
実は、古いお風呂ほど寒さを感じやすい構造になっています。放っておくと、ヒートショックなどの健康リスクにつながることも。
今回は、すぐできる寒さ対策と、根本から解決するためのリフォーム方法をご紹介します。
まずは、お風呂が寒くなる主な原因を見てみましょう。
・浴室の断熱性が低い
・壁や床、天井がタイルやコンクリートで冷えやすい
・脱衣所との温度差が大きい
・換気扇から冷気が入りやすい
古い浴室(特に在来工法のお風呂)は、断熱材がほとんど入っていない場合もあり、冬場はどうしても冷え込みます。
リフォームをする前に、まずは今日からできる寒さ対策をチェックしてみましょう。
①浴室をあらかじめ温める
入浴前にシャワーで床や壁にお湯をかけるだけでも、体感温度が大きく変わります。
さらに、浴室暖房機やポータブルヒーターを使えば、短時間で暖かい空間に。
②脱衣所を暖める
お風呂から出た瞬間の寒さを防ぐには、脱衣所も重要です。
セラミックヒーターやパネルヒーターを設置することで、温度差を小さくできます。
③お湯の温度を少し上げる
冬はお湯の温度を2〜3℃高めに設定しておくのもおすすめです。
ただし、高齢者の方がいる家庭では熱すぎないよう注意しましょう。
④風呂フタをこまめに閉める
入浴中に家族が続く場合、フタをこまめに閉めることでお湯の保温効果がぐんと上がります。
保温シートを併用するとさらに効果的です。
⑤浴槽や床に保温グッズをプラス
100円ショップなどで手に入る断熱マットや保温シートも意外と効果があります。
手軽に試せる方法として人気です。
部分的な対策でも寒さが改善しない場合は、思い切って浴室リフォームを検討しましょう。
近年のユニットバスは、断熱性能・保温性・お手入れのしやすさが格段に進化しています。
・浴室まるごと断熱構造で、冷めにくく暖かい
・保温浴槽でお湯が長持ち
・ヒヤッとしない床材で快適
・浴室暖房乾燥機付きで冬もポカポカ
リフォームするだけで、「入るのが楽しみになるお風呂時間」に変わります。
最新のユニットバスは、「断熱・保温・暖房」の機能が大きく進化しています。
各主要メーカーが、冬でも快適にお風呂時間を過ごせるようこだわり、様々な機能を追求しています!
一般的な費用の目安は次のとおりです。
| リフォーム内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| ユニットバスへの交換 | 約80〜150万円 |
| 浴室暖房乾燥機の追加 | 約10〜20万円 |
| 脱衣所との断熱改修 | 約10万円前後 |
※価格は目安です。工事内容や使用する設備によって異なります。
1.冬でも快適に入浴できる
2.ヒートショックのリスク軽減
3.光熱費の節約にもつながる
お風呂は毎日使う場所だからこそ、快適さと安全性を重視したいですね。
寒いお風呂は、ちょっとした工夫で改善できますが、「浴室が古い」「タイル張りで冷たい」「脱衣所との温度差が大きい」といった場合は、リフォームが一番の解決策です。断熱性・保温性に優れた最新のお風呂で、寒い冬でも快適なバスタイムを過ごしましょう。
「うちのお風呂、そろそろリフォームしたほうがいいかも…」と感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。ご予算やご希望に合わせて、最適な浴室プランをご提案いたします!
K.E
2025.10.20
朝晩がぐっと冷え込むようになってきましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですが、
実は「お家」も同じなんです。
気温や湿度の変化で、
知らないうちにダメージを受けていることも…。
今回は、秋から冬にかけて気をつけたい
「住まいのポイント」をご紹介します!
寒くなると、窓や壁に水滴がついていませんか?
これは「結露」といって、放っておくとカビやダニの原因に。
💡対策としては…
●朝起きたら軽く窓を開けて換気する
●サッシの溝をこまめに拭く
●二重窓(内窓)をつけて断熱性を高める
少しの工夫で、カビ知らずの快適な空間に変わります!
暖房を使い始めると、どうしても空気が乾燥します。
喉が痛くなったり、肌がカサカサしたり…
そんな時は自然な加湿を。
💡おすすめは…
●洗濯物を室内干しする
●鉢植えの観葉植物を置く
●加湿器を使う
湿度は40〜60%くらいが理想です。
冬場の「ヒートショック」ってご存じですか?
暖かいリビングから冷えた脱衣所や浴室に行くと、
急激な温度差で血圧が変化し、
倒れてしまうこともある怖い現象です。
💡対策は…
●脱衣所にも小型ヒーターを置く
●浴室暖房を活用する
●入浴前にお風呂のドアを開けておく
特にご高齢の方がいるご家庭では、
しっかり温度差対策をしましょう。
台風シーズンを過ぎたこの時期は、
外まわりのチェックに最適です。
屋根のズレや雨どいの詰まり、
外壁のひび割れなどを早めに見つけておくと、
冬の寒さや雪でのトラブルを防げます。
「うちは大丈夫かな?」と不安な方は、
ぜひ点検だけでもお気軽にご相談ください。
朝の冷え込みが強くなると、
給湯器や水道管の凍結・破裂に注意が
必要です。
💡対策は…
●給湯器や水道管に保温カバーをつける
●凍結防止ヒーターを使う
●寿命(約10年)を過ぎた給湯器は早めに交換を検討
冬本番になる前の点検がおすすめです!
日が短くなる秋冬は、暗くなるのが早いですよね。
玄関や庭の照明を人感センサー付きに替えるだけでも、
防犯性がぐっと上がります。
LEDライトなら電気代もお得です。
秋は「住まいの健康診断」にぴったりの季節です。
小さな点検やお手入れで、
冬を快適・安全に過ごすことができます。
お住まいで気になるところがあれば、
「ちょっと見てほしい」だけでも
お気軽にご相談ください。
shimu
2025.10.14
10月に入って急に朝晩が寒くなってきましたね![]()
これからもっと寒くなりますが気を付けたいのがヒートショック問題です![]()
お年寄りに起こるイメージがありますが実は若い人でも起こりうる事があるので注意が必要です![]()
そこでまとめてみました!
🔹ヒートショックに備える時期
11月~3月の寒い時期が要注意
外気温が下がり、脱衣所・浴室とお湯の温度差が大きくなるため。
寒の戻り(春先の3月~4月)も油断しやすいので注意。
🔹おすすめのお風呂の入り方
1. お湯の温度は 38~40℃程度(ぬるめ)
→ 熱すぎると血圧が急上昇・急降下しやすい。
2. かけ湯で体を慣らす
→ 心臓から遠い足元 → 腕 → 胸 → 頭の順に。
3. 入浴時間は10~15分程度まで
→ 長湯や熱湯は血圧変動や心臓への負担が増える。
4. 浴室・脱衣所を暖めておく
→ 小型の暖房器具や断熱シートを使うと効果的。
5. 浴槽から立ち上がるときはゆっくり
→ 立ちくらみ・めまい防止。
6. 入浴前後にコップ1杯の水分補給
→ 脱水予防&血液の濃縮を防ぐ。
お風呂に入る前に脱衣所と浴室内を暖めておくとヒートショックを防ぐ事が出来ます。
特に高齢の方や血圧の変動がある方はリスクが高まるので要注意です![]()
寒い時期だからこそ暖かいお風呂に浸かってリラックスしたいものですよね![]()
11月~3月は注意しながらお風呂で癒されてくださいね![]()
S・E
2025.09.29
毎日欠かせない洗面台。歯磨きや手洗い、スキンケアなど、ご家族みんなが使う場所だからこそ「使いやすさ」と「デザイン性」の両方が大切です![]()
今回ご紹介するのは、TOTOから新しく登場した洗面台 「ドレーナ」。暮らしをワンランクアップさせてくれる工夫がいっぱい詰まった洗面台です![]()
ドレーナの一番の特長は、広くてフラットな形状のボウル。水ハネが少なく、お子様の手洗いから洗顔・洗髪まで、快適に使えます![]()
大きめの衣類の手洗いにも対応できるので、洗濯機に入れる前のちょっとした下洗いにも便利です。
ポイント:広々ボウルだから、朝の忙しい時間でも家族が同時に使いやすいのが嬉しいですね!
毎日使う場所だからこそ、お手入れのしやすさも重要。ドレーナは水を弾きやすい陶器製ボウルで、汚れや水アカがつきにくく、サッとひと拭きでキレイを保てます。
排水口も汚れがたまりにくい形状になっていて、面倒なお掃除の手間を軽減してくれます![]()
お手入れのヒント:水アカが気になる場合は、柔らかい布で軽く拭くだけ。化学薬品を使わなくてもピカピカが続きます![]()
洗面台まわりは、どうしてもモノが集まりがち。ドレーナは引き出し収納がたっぷり備わっているので、ドライヤーや化粧品、洗剤のストックまできちんと収まります。扉の開け閉めもスムーズで、毎日の準備が気持ちよく行えます![]()
「洗面所もインテリアの一部」と考える方にとって、デザイン性も大切ですよね。
ドレーナは木目調やシンプルなホワイトなど、選べる扉カラーが豊富
お部屋の雰囲気に合わせてコーディネートできるのも魅力です![]()
デザインのコツ:壁や床のカラーに合わせて扉色を選ぶと、統一感のある洗面空間に仕上がります!
朝の忙しい時間帯も、広々したボウルと整理された収納のおかげでスムーズに。お子様からご年配の方まで、誰もが使いやすいように工夫されています。
新しい洗面台「ドレーナ」に替えることで、毎日の暮らしがぐっと快適になります。洗面所のリフォームをお考えの方は、ぜひ当社へご相談ください![]()
10月11・12日は「地域ふれあい感謝祭」
ドレーナの展示もあります
是非遊びに来てくださいね![]()
S.A
2025.09.22
今、「お風呂をもっと快適にしたい」「自宅でスパ気分を味わいたい」という方が増えています。
そんな方にオススメしたいのが、ハイグレード浴室へのリフォームです![]()
ジェットバスや肩湯、雰囲気のあるオシャレ照明など、自宅のお風呂時間が贅沢に![]()
今回はTOTOのプレミアムシステムバス『シンラ』をご紹介します![]()
お湯が肩からやさしく流れ込み、腰をマッサージするように包み込む「楽湯」機能。
まるで温泉にいるような心地よさで、一日の疲れを芯から癒してくれます。
ボタンひとつで浴槽を自動洗浄「おそうじ浴槽」と
床にきれい除菌水「床ワイパー洗浄」で
毎日のお掃除の負担を軽減します。
天井からやさしく降り注ぐ大判シャワーで、全身を包み込むように洗い流せるシャワー。
心地よい水圧でマッサージ感覚も楽しめます。
選べる6つのモード。炎のゆらぎのような「瞑想ゆらぎモード」がオススメ。
TOTO「シンラ」は、最新の快適機能とお掃除のしやすさを兼ね備えた、まさに“おうちスパ”を実現する浴室です。
「毎日の入浴をもっと特別な時間にしたい」と思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。
10月11日12日に当社で開催する「地域ふれあい感謝祭」にもシンラを展示致します。
是非遊びに来てください![]()
koji
2025.09.15
9月は台風シーズン。
毎年「屋根が飛んでしまった」
「雨漏りが急に始まった」
というご相談をいただきます。
実は、台風の被害は
事前の住まいの点検 で
防げることが多いんです。
今回は、富士コンロトールが
いつもおすすめしている
「台風前にやっておきたい
住まいの点検ポイント」 を
ご紹介します。
✓屋根の瓦・スレートがズレていないか
✓外壁にヒビや剥がれがないか
→ 雨漏りの多くは屋根や外壁から始まります。
台風対策でまず見直したい部分です。
✓落ち葉やゴミが詰まっていないか
✓金具が外れていないか
→ 雨どいの詰まりは、
壁や基礎を傷める原因になります。
リフォーム前の点検項目として必須です。
✓サッシやパッキンの劣化
✓シャッターや雨戸の動作確認
→ 強風でガタつく部分は台風で壊れやすい箇所。
簡単な補修リフォームで安心度が変わります。
✓飛ばされそうな植木鉢や物干し竿の固定
✓排水口のチェック
→ 意外と多いのが
「ベランダ排水口の詰まりによる浸水」。
台風対策の隠れた盲点です。
「ちょっと見ても
よく分からないな…」
という方は、
リフォーム会社に
相談してみるのも安心です。
富士コントロールでは、
屋根・外壁の点検から雨どい修理、
台風対策リフォーム まで
幅広く対応しています。
台風シーズンが本格化する前に、
ぜひ一度チェックしてみてください!
shimu
2025.09.08
最近特に物騒な事件が増えていますね![]()
この前も神戸の殺人事件のニュースを見て自分自身も怖くなり特にエレベーターなど利用する時は注意して乗ろうと思いました![]()
そこで今回は家庭でも出来る防犯対策をご紹介します。
家庭での防犯対策
1. 玄関・窓の強化
補助錠(二重ロック)を取り付ける
サムターン回し防止カバーを設置
窓には防犯フィルムや補助錠を使う
2. セキュリティ機器
防犯カメラ(屋外・屋内)
センサーライト(人が近づくと点灯)
警報機・防犯ブザー
3. 在宅中の工夫
玄関・窓の鍵は必ず閉める
留守を悟られないようにする(新聞を溜めない、タイマー付き照明で点灯)
個人の防犯(外出時)
* 夜道では明るい道を選ぶ
* 防犯ブザーやホイッスルを持ち歩く
* カバンは車道と反対側に持つ(ひったくり防止)
* 不審者に声をかけられたら「断固拒否+人のいる場所へ逃げる」
防犯の基本的な考え方
「時間をかけさせる」→ 犯行を諦めさせる
「目立たせる」→ 犯罪者にリスクを感じさせる
「入らせない」→ 物理的に侵入を防ぐ
オートロック付きのマンションでも一緒に入ってきてしまうと意味が無いので前後の確認をしっかりした方がいいですね![]()
当社でもセンサーライトやインターホン・防犯カメラを取り扱っていますので防犯対策を考えている方は是非ご相談ください![]()
S.E
2025.09.05
「お風呂のリフォームをしたいけれど、ユニットバスって何?在来浴室と何が違うの?」そんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
お風呂は毎日使う場所。だからこそ、快適さ・安全性・お手入れのしやすさなど、しっかりと選びたいところです。そこで、リフォーム業者の目線から、ユニットバスと在来浴室の違い、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説します!
ユニットバスとは、あらかじめ工場で成形されたパーツ(床・壁・天井・浴槽など)を、現場で組み立てて作る浴室のことです。「システムバス」「組み立て式浴室」とも呼ばれます。最近の住宅では、新築でもリフォームでも、ほとんどのケースがユニットバスを採用しています。
【特徴】
・工場で一貫生産されるため、品質が安定
・防水性・断熱性が高い構造
・工期が短く、費用も比較的リーズナブル
・清掃性が高く、カビや汚れに強い
在来浴室は、現場で一から職人が造作する浴室です。壁・床・天井・浴槽すべてを、現場で左官・タイル・大工工事などによって仕上げます。昔の戸建て住宅では在来工法が一般的でしたが、近年では減少傾向にありますが、こだわりのある高級住宅や旅館などで今も根強い人気があります。
【特徴】
・自由なデザイン、間取りに対応できる
・タイルや天然素材など、質感を重視できる
・一方で、防水や断熱性能に注意が必要
ユニットバスと在来浴室のメリットとデメリットをまとめてみました!
・築年数が古く、浴室の劣化が進んでいる
・冬場の「浴室の寒さ」「ヒートショック」が心配
・掃除を楽にしたい(カビ・汚れ対策)
・工期を短く・費用も抑えたい
・子どもや高齢者の安全性を重視したい
こういったご家庭には、ユニットバスへのリフォームがおすすめです!ユニットバスは、快適性・機能性・メンテナンス性のバランスが非常に良いのが特長です。
・デザインに強いこだわりがある
・浴室スペースが特殊で、ユニットバスが入らない
・高級旅館のようなタイル張りにしたい
・天然石・檜など自然素材を使いたい
・在来の雰囲気を残したまま、一部だけ改修したい
在来浴室はコストや手間はかかるものの、個性やデザイン性を最大限に追求したい方には最適です。
現地調査をしてみると、「在来浴室の水漏れ」や「断熱不足による寒さ」など、住んでいる方が気づいていない問題が見つかることもよくあります。リフォームのタイミングは、お風呂の使用年数だけでなく、快適さ・安全性・光熱費の無駄など多くの要素で判断されるべきです。ユニットバスと在来浴室、どちらにもメリット・デメリットがあるため、お住まいの構造・ご希望・ご予算に合わせて最適なご提案をいたします![]()
浴室リフォームをお考えの方は、富士コントロールにお任せください![]()
K.E
