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スタッフブログ

プロが教える!“秋の住まいのチェックポイント”

2025.10.20

朝晩がぐっと冷え込むようになってきましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですが、
実は「お家」も同じなんです。

気温や湿度の変化で、
知らないうちにダメージを受けていることも…。

今回は、秋から冬にかけて気をつけたい
「住まいのポイント」をご紹介します!

 

結露・カビにご注意!

寒くなると、窓や壁に水滴がついていませんか?
これは「結露」といって、放っておくとカビやダニの原因に

💡対策としては…

朝起きたら軽く窓を開けて換気する
サッシの溝をこまめに拭く
二重窓(内窓)をつけて断熱性を高める

少しの工夫で、カビ知らずの快適な空間に変わります!

暖房の乾燥対策もお忘れなく

暖房を使い始めると、どうしても空気が乾燥します。

喉が痛くなったり、肌がカサカサしたり…
そんな時は自然な加湿を。

💡おすすめは…

洗濯物を室内干しする
鉢植えの観葉植物を置く
加湿器を使う

湿度は40〜60%くらいが理想です。

ヒートショックに注意!

冬場の「ヒートショック」ってご存じですか?

暖かいリビングから冷えた脱衣所や浴室に行くと、
急激な温度差で血圧が変化し、
倒れてしまうこともある怖い現象です。

💡対策は…

脱衣所にも小型ヒーターを置く
浴室暖房を活用する
入浴前にお風呂のドアを開けておく

特にご高齢の方がいるご家庭では、
しっかり温度差対策をしましょう。

屋根・外壁・雨どいの点検

台風シーズンを過ぎたこの時期は、
外まわりのチェックに最適です。

屋根のズレや雨どいの詰まり
外壁のひび割れなどを早めに見つけておくと、

冬の寒さや雪でのトラブルを防げます。

「うちは大丈夫かな?」と不安な方は、
ぜひ点検だけでもお気軽にご相談ください。

水道・給湯器の凍結予防

朝の冷え込みが強くなると、
給湯器や水道管の凍結・破裂に注意
必要です。

💡対策は…

給湯器や水道管に保温カバーをつける
凍結防止ヒーターを使う
寿命(約10年)を過ぎた給湯器は早めに交換を検討

冬本番になる前の点検がおすすめです!

照明・防犯の見直しも

日が短くなる秋冬は、暗くなるのが早いですよね。

玄関や庭の照明を人感センサー付きに替えるだけでも、
防犯性がぐっと上がります。

LEDライトなら電気代もお得です。

 

秋は「住まいの健康診断」にぴったりの季節です。

小さな点検やお手入れで、
冬を快適・安全に過ごすことができます。

お住まいで気になるところがあれば、
「ちょっと見てほしい」だけでも
お気軽にご相談ください。

 

shimu


これからの時期に!ヒートショックの備え

2025.10.14

10月に入って急に朝晩が寒くなってきましたね

これからもっと寒くなりますが気を付けたいのがヒートショック問題です

お年寄りに起こるイメージがありますが実は若い人でも起こりうる事があるので注意が必要です

そこでまとめてみました!

 

🔹ヒートショックに備える時期

11月~3月の寒い時期が要注意
外気温が下がり、脱衣所・浴室とお湯の温度差が大きくなるため。
寒の戻り(春先の3月~4月)も油断しやすいので注意。

🔹おすすめのお風呂の入り方

1. お湯の温度は 38~40℃程度(ぬるめ)
→ 熱すぎると血圧が急上昇・急降下しやすい。

2. かけ湯で体を慣らす
→ 心臓から遠い足元 → 腕 → 胸 → 頭の順に。

3. 入浴時間は10~15分程度まで
→ 長湯や熱湯は血圧変動や心臓への負担が増える。

4. 浴室・脱衣所を暖めておく
→ 小型の暖房器具や断熱シートを使うと効果的。

5. 浴槽から立ち上がるときはゆっくり
→ 立ちくらみ・めまい防止。

6. 入浴前後にコップ1杯の水分補給
→ 脱水予防&血液の濃縮を防ぐ。

お風呂に入る前に脱衣所と浴室内を暖めておくとヒートショックを防ぐ事が出来ます。

特に高齢の方や血圧の変動がある方はリスクが高まるので要注意です

寒い時期だからこそ暖かいお風呂に浸かってリラックスしたいものですよね

11月~3月は注意しながらお風呂で癒されてくださいね

 

浴室リフォームの施工事例はこちら

S・E


洗面空間をもっと快適に!TOTO新洗面台「ドレーナ」の魅力

2025.09.29

毎日欠かせない洗面台。歯磨きや手洗い、スキンケアなど、ご家族みんなが使う場所だからこそ「使いやすさ」と「デザイン性」の両方が大切です
今回ご紹介するのは、TOTOから新しく登場した洗面台 ドレーナ。暮らしをワンランクアップさせてくれる工夫がいっぱい詰まった洗面台です

1. ゆったり使えるボウル設計

ドレーナの一番の特長は、広くてフラットな形状のボウル。水ハネが少なく、お子様の手洗いから洗顔・洗髪まで、快適に使えます
大きめの衣類の手洗いにも対応できるので、洗濯機に入れる前のちょっとした下洗いにも便利です。

ポイント:広々ボウルだから、朝の忙しい時間でも家族が同時に使いやすいのが嬉しいですね!

2. お掃除ラクラク

毎日使う場所だからこそ、お手入れのしやすさも重要。ドレーナは水を弾きやすい陶器製ボウルで、汚れや水アカがつきにくく、サッとひと拭きでキレイを保てます。
排水口も汚れがたまりにくい形状になっていて、面倒なお掃除の手間を軽減してくれます

お手入れのヒント:水アカが気になる場合は、柔らかい布で軽く拭くだけ。化学薬品を使わなくてもピカピカが続きます

3. 収納力アップでスッキリ

洗面台まわりは、どうしてもモノが集まりがち。ドレーナは引き出し収納がたっぷり備わっているので、ドライヤーや化粧品、洗剤のストックまできちんと収まります。扉の開け閉めもスムーズで、毎日の準備が気持ちよく行えます

4. 空間になじむデザイン性

「洗面所もインテリアの一部」と考える方にとって、デザイン性も大切ですよね。
ドレーナは木目調やシンプルなホワイトなど、選べる扉カラーが豊富お部屋の雰囲気に合わせてコーディネートできるのも魅力です

デザインのコツ:壁や床のカラーに合わせて扉色を選ぶと、統一感のある洗面空間に仕上がります!

5. 家族みんなが快適に

朝の忙しい時間帯も、広々したボウルと整理された収納のおかげでスムーズに。お子様からご年配の方まで、誰もが使いやすいように工夫されています。

まとめ

新しい洗面台「ドレーナ」に替えることで、毎日の暮らしがぐっと快適になります。洗面所のリフォームをお考えの方は、ぜひ当社へご相談ください

10月11・12日は「地域ふれあい感謝祭」
ドレーナの展示もあります
是非遊びに来てくださいね

S.A


おうちスパ化リフォームで毎日を贅沢に『TOTO シンラ』

2025.09.22

今、「お風呂をもっと快適にしたい」「自宅でスパ気分を味わいたい」という方が増えています。
そんな方にオススメしたいのが、ハイグレード浴室へのリフォームです
ジェットバスや肩湯、雰囲気のあるオシャレ照明など、自宅のお風呂時間が贅沢に

今回はTOTOのプレミアムシステムバス『シンラ』をご紹介します

 

TOTO「シンラ」の魅力

1. 極上のリラックスを叶える「肩楽湯・腰楽湯」

お湯が肩からやさしく流れ込み、腰をマッサージするように包み込む「楽湯」機能。
まるで温泉にいるような心地よさで、一日の疲れを芯から癒してくれます。

2. 床も浴槽も「自動洗浄」におまかせ

ボタンひとつで浴槽を自動洗浄「おそうじ浴槽」と
床にきれい除菌水「床ワイパー洗浄」で
毎日のお掃除の負担を軽減します。

3.全身に降り注ぐ爽快な浴び心地「オーバーヘッドシャワー」

天井からやさしく降り注ぐ大判シャワーで、全身を包み込むように洗い流せるシャワー。
心地よい水圧でマッサージ感覚も楽しめます。

4. くつろぎの明かりを気分にあわせて調節「調光調節システム」

選べる6つのモード。炎のゆらぎのような「瞑想ゆらぎモード」がオススメ。

 

TOTO「シンラ」は、最新の快適機能とお掃除のしやすさを兼ね備えた、まさに“おうちスパ”を実現する浴室です。

「毎日の入浴をもっと特別な時間にしたい」と思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

10月11日12日に当社で開催する「地域ふれあい感謝祭」にもシンラを展示致します。
是非遊びに来てください

 

 

koji

 


台風シーズン前に!お家のちょっとした点検ポイント

2025.09.15

9月は台風シーズン。

毎年「屋根が飛んでしまった」
「雨漏りが急に始まった」
というご相談をいただきます。

実は、台風の被害は
事前の住まいの点検
防げることが多いんです。

今回は、富士コンロトールが
いつもおすすめしている
「台風前にやっておきたい
住まいの点検ポイント」

ご紹介します。

台風対策の基本は「屋根と外壁」

屋根の瓦・スレートがズレていないか
外壁にヒビや剥がれがないか
→ 雨漏りの多くは屋根や外壁から始まります。
 台風対策でまず見直したい部分です。

雨どいの点検と掃除

落ち葉やゴミが詰まっていないか
金具が外れていないか

→ 雨どいの詰まりは、
壁や基礎を傷める原因になります。
リフォーム前の点検項目として必須です。

窓・ドアまわりの補強

サッシやパッキンの劣化
シャッターや雨戸の動作確認

→ 強風でガタつく部分は台風で壊れやすい箇所。
簡単な補修リフォームで安心度が変わります。

ベランダ・庭の整理

飛ばされそうな植木鉢や物干し竿の固定
排水口のチェック

→ 意外と多いのが
「ベランダ排水口の詰まりによる浸水」。
台風対策の隠れた盲点です。

台風対策リフォームもご相談ください

「ちょっと見ても
よく分からないな…」
という方は、
リフォーム会社に
相談してみるのも安心です。

富士コントロールでは、
屋根・外壁の点検から雨どい修理、
台風対策リフォーム
まで
幅広く対応しています。

台風シーズンが本格化する前に、
ぜひ一度チェックしてみてください!

shimu

 

トイレリフォーム祭はこちら

トイレの施工事例はこちら

 


家庭での防犯対策

2025.09.08

最近特に物騒な事件が増えていますね

この前も神戸の殺人事件のニュースを見て自分自身も怖くなり特にエレベーターなど利用する時は注意して乗ろうと思いました

 

そこで今回は家庭でも出来る防犯対策をご紹介します。

家庭での防犯対策

1. 玄関・窓の強化

補助錠(二重ロック)を取り付ける
サムターン回し防止カバーを設置
窓には防犯フィルムや補助錠を使う

2. セキュリティ機器

防犯カメラ(屋外・屋内)
センサーライト(人が近づくと点灯)
 警報機・防犯ブザー

3. 在宅中の工夫

玄関・窓の鍵は必ず閉める
留守を悟られないようにする(新聞を溜めない、タイマー付き照明で点灯)

 

個人の防犯(外出時)

* 夜道では明るい道を選ぶ
* 防犯ブザーやホイッスルを持ち歩く
* カバンは車道と反対側に持つ(ひったくり防止)
* 不審者に声をかけられたら「断固拒否+人のいる場所へ逃げる」

 防犯の基本的な考え方

 「時間をかけさせる」→ 犯行を諦めさせる
 「目立たせる」→ 犯罪者にリスクを感じさせる
 「入らせない」→ 物理的に侵入を防ぐ

 

オートロック付きのマンションでも一緒に入ってきてしまうと意味が無いので前後の確認をしっかりした方がいいですね

当社でもセンサーライトやインターホン・防犯カメラを取り扱っていますので防犯対策を考えている方は是非ご相談ください

 

防犯に関してはこちら

 

S.E


ユニットバスってなに?在来浴室との違いは?

2025.09.05

「お風呂のリフォームをしたいけれど、ユニットバスって何?在来浴室と何が違うの?」そんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
お風呂は毎日使う場所。だからこそ、快適さ・安全性・お手入れのしやすさなど、しっかりと選びたいところです。そこで、リフォーム業者の目線から、ユニットバスと在来浴室の違い、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説します!

ユニットバスとは?

ユニットバスとは、あらかじめ工場で成形されたパーツ(床・壁・天井・浴槽など)を、現場で組み立てて作る浴室のことです。「システムバス」「組み立て式浴室」とも呼ばれます。最近の住宅では、新築でもリフォームでも、ほとんどのケースがユニットバスを採用しています。

【特徴】
・工場で一貫生産されるため、品質が安定
・防水性・断熱性が高い構造
・工期が短く、費用も比較的リーズナブル
・清掃性が高く、カビや汚れに強い

在来浴室とは?

在来浴室は、現場で一から職人が造作する浴室です。壁・床・天井・浴槽すべてを、現場で左官・タイル・大工工事などによって仕上げます。昔の戸建て住宅では在来工法が一般的でしたが、近年では減少傾向にありますが、こだわりのある高級住宅や旅館などで今も根強い人気があります。

【特徴】
・自由なデザイン、間取りに対応できる
・タイルや天然素材など、質感を重視できる
・一方で、防水や断熱性能に注意が必要

 

ユニットバスと在来浴室の違い メリット・デメリット比較

ユニットバスと在来浴室のメリットとデメリットをまとめてみました!

どんなご家庭にユニットバスがおすすめ?

・築年数が古く、浴室の劣化が進んでいる
・冬場の「浴室の寒さ」「ヒートショック」が心配
・掃除を楽にしたい(カビ・汚れ対策)
・工期を短く・費用も抑えたい
・子どもや高齢者の安全性を重視したい

こういったご家庭には、ユニットバスへのリフォームがおすすめです!ユニットバスは、快適性・機能性・メンテナンス性のバランスが非常に良いのが特長です。

あえて在来浴室を選ぶケースは?

・デザインに強いこだわりがある
・浴室スペースが特殊で、ユニットバスが入らない
・高級旅館のようなタイル張りにしたい
・天然石・檜など自然素材を使いたい
・在来の雰囲気を残したまま、一部だけ改修したい

在来浴室はコストや手間はかかるものの、個性やデザイン性を最大限に追求したい方には最適です。

現地調査をしてみると、「在来浴室の水漏れ」や「断熱不足による寒さ」など、住んでいる方が気づいていない問題が見つかることもよくあります。リフォームのタイミングは、お風呂の使用年数だけでなく、快適さ・安全性・光熱費の無駄など多くの要素で判断されるべきです。ユニットバスと在来浴室、どちらにもメリット・デメリットがあるため、お住まいの構造・ご希望・ご予算に合わせて最適なご提案をいたします
浴室リフォームをお考えの方は、富士コントロールにお任せください

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K.E


キッチンが暑すぎる!夏の調理をラクにする5つの工夫

2025.08.25

夏のキッチン、ただ立っているだけで汗が噴き出す…そんな経験、ありませんか?
暑さに加え、火を使ったり湯気が出たりすることで、調理中のストレスはピークに
今回は、そんな「夏のキッチン時間」を少しでも快適にするための工夫を5つご紹介します

1. 調理時間は「朝か夜」にずらす

昼間のキッチンはまるでサウナそんな時間に無理をして料理をすると、疲れも倍増します。
朝の涼しい時間に下ごしらえだけ済ませたり、夜のうちに翌日の分を作り置きすることで、暑さ対策にも、時間の節約にも◎ですね

2. 扇風機・サーキュレーターで風の流れを作る

冷房が届かないキッチンでは、空気の流れがとても大事
小型扇風機やサーキュレーターを使って、玄関や窓から風を通すだけでも体感温度がぐっと下がります
火を使う場所には、「直接食材に風が当たらない位置」を意識して設置すると衛生的にも安心です。

3. 調理家電をフル活用して「火を使わない料理」へシフト

  • 電子レンジ

  • 電気圧力鍋(ホットクックなど)

  • 炊飯器

これらを活用すれば、キッチンの温度上昇を抑えることができます。
特に電子レンジは蒸し料理や加熱調理に大活躍。カレーや煮物など、実はレンチンだけで完成できるレシピも豊富です。

4. 食材を「冷たいまま」楽しむレシピを取り入れる

加熱しないレシピ暑くない冷製パスタ、冷やしうどん、サラダチキン、豆腐料理など、「冷たくても美味しい」メニューを積極的に取り入れましょう。

味付けに酸味や薬味をプラスすれば、夏バテ気味でも食欲が出ます

5. キッチンの「熱を逃がす」工夫も忘れずに

  • 換気扇はしっかり回す

  • 窓があるなら対角線の風を意識して開ける

  • 熱がこもらないよう、定期的にキッチンから離れる(=小休憩)

小さな工夫でも、体の疲れ方が変わってきます

 

夏のキッチンは過酷。でも、少しの工夫で快適さはぐんと上がります
自分や家族の健康のためにも、ムリせず、ラクに、楽しく「夏の台所仕事」を乗り切っていきましょう

Instagramもぜひチェックしてくださいね

 

 

 

S.A

 


木造建築の基礎研修を開催しました

2025.08.21

いつもご協力いただいておりますお取り引き先様の施設をお借りして、新入社員向けに木造建築の基礎研修を実施しました。

この施設は、普段見て確認することのできない戸建て住宅の内部構造が把握できるようになっており、テキストなどではなかなかイメージできない実際の家の構造を知る事ができます。

 

先輩社員が講師となり、事前に座学で学習した内容の復習や実際の現場で発生したこと、自分自身の経験談を交え、新人さん達に熱心に教えていました。

 

今回、施設をお貸ししていただいたお取り引き様をはじめ、多くの方の支援があり創業から50年継続することができました。

これからもお客様満足向上、品質向上のため、一人一人が成長していけるよう共育に力を入れ取り組んでいきます。


【内窓設置で快適生活】二重窓のメリットと補助金の紹介

2025.08.18

皆さまのお住まい、夏は暑くて冬は寒い…そんなお悩みはありませんか?

実は、その原因の多くは「窓」にあるんです。

今回は、「内窓設置」によって得られるメリットと、今話題の補助金制度「先進的窓リノベ事業」についてご紹介します。

 窓からの熱の出入りは意外と大きい!

住宅において、夏の冷房時には約70%、冬の暖房時には約50%の熱が「窓」から出入りしていると言われています(※環境省データより)。そのため、窓の断熱性能を高めることは、住まい全体の快適性・省エネ性を高める上で非常に重要です。

「内窓設置」のメリット

内窓とは、既存の窓の内側にもう1つ窓を取り付けるリフォーム方法です。
手軽ながらも、効果は絶大。以下のようなメリットがあります。

1. 断熱効果で冷暖房効率アップ

冷気や暖気を逃がしにくくすることで、冷暖房の効きが良くなり、電気代の節約にも◎

2. 結露の軽減

窓の表面温度が下がりにくくなるため、冬の朝の結露が大幅に減少します。

3. 防音効果

二重窓になることで、外からの騒音や室内の音漏れが軽減され、静かな暮らしに。

4. 防犯性アップ

窓が二重になることで、侵入に時間がかかる=防犯性が高まるというメリットも。

 今なら補助金の対象に!「先進的窓リノベ2025事業」とは?

現在、国土交通省・環境省・経済産業省が連携して行っている補助金制度
「住宅省エネ2025キャンペーン」をご存じですか?

その中の「先進的窓リノベ2025事業」

この制度では、一定の性能を満たす断熱窓へのリフォーム工事に対して、工事費の一部が補助されます。

● 補助対象となる工事の一例:

 内窓の設置(高断熱仕様)
 外窓交換(カバー工法/はつり工法)
 ガラス交換(高性能ガラス)

● 補助額の目安:

リフォーム内容や窓のサイズによって異なりますが、1戸あたり最大200万円までの補助が受けられる可能性があります!

 

 

 

 

窓リフォームは今がチャンス!

内窓設置は、手軽にできる快適・省エネリフォームとして大変人気です。さらに、補助金制度を活用すれば、費用を抑えて理想の住まいに近づけます。

当社では、補助金の申請サポートも含めたご相談を随時承っております。
お気軽にご相談ください!

 

 

koji


防犯対策は玄関から!インターホンで守る安心な暮らし

2025.08.05

もうすぐお盆休み。
帰省や旅行の計画を立てられている方も多いのではないでしょうか

長期に家を空ける前に、空き巣対策はできていますか?

空き巣や不審者対策といえば防犯カメラやセンサーライトを思い浮かべる方も多いと思いますが、実は「インターホン」も非常に重要な役割を果たします。今回は、映像付きインターホンの中でも高機能で人気のあるアイホン「JS-12E」をご紹介します。

なぜインターホンが防犯対策になるの?

玄関は家の「顔」であると同時に、不審者にとっては侵入を試みる第一のポイントでもあります。

そこで役立つのが、カメラ付きインターホンです。

  • 来訪者の映像を確認できる

  • 記録機能で後から確認可能

  • 音声通話でドアを開ける前にやり取りができる

これらの機能によって、不審者を近づけにくくし、ご家族の安全を守ることができます。

 

アイホン「JS-12E」の特長

アイホンの「JS-12E」は、機能とデザイン性を両立した、家庭用として非常に人気の高いインターホンです。

主な機能は以下の通りです:

録画機能

来訪者を自動で録画。留守中の訪問も後から確認できます。

モニター付き子機(オプション)対応

複数階に住まれているご家庭でも、どこからでも応対可能。

ワンタッチで通話・録画確認

シンプルな操作で、どなたでも使いやすい設計。

スリムなデザイン

インテリアに馴染むスタイリッシュな見た目で、設置場所を選びません。

 

防犯と安心の第一歩に、インターホンの見直しを

鍵や窓の防犯はもちろん大切ですが、「まずは玄関から」。

映像でしっかり確認できるインターホンを設置することで、トラブルの未然防止につながります。

防犯意識が高まる今こそ、アイホン「JS-12E」へのお取替えをご検討してみてはいかがでしょうか?

 

インターホン交換施工事例

 

Instagramでもリフォーム情報を紹介しています


狭いトイレを快適に!ちょっとした工夫で広く見せる5つのアイデア

2025.08.04

「トイレが狭くて使いにくい・・・」
「掃除もしにくいし、圧迫感がある・・・」
そんなお悩みをお持ちの方、
意外と多いのではないでしょうか?

簡単なリフォームから
手軽にできるアイデアまで、

狭いトイレを快適に
広く見せるための5つの工夫

ご紹介します。

1.コンパクトなトイレに交換して、スペースを確保!

まず試したいのが、
トイレ本体の見直しです。

最近では、奥行きが短い
コンパクトタイプタンクレストイレ
人気。

特にタンクレストイレなら、
タンクがない分、
後ろのスペースが10〜15cmもスッキリ

見た目もスマートで掃除もしやすく、
まさに狭い空間にはぴったりです!

2.壁付きリモコンでスッキリ操作&掃除もラクに!

ウォシュレット操作用のリモコン、
便器の横にあるタイプ(袖リモコン)を
使っていませんか?

実はこのタイプ、
意外と場所を取っていて
掃除がしにくいんです。

そこでおすすめなのが、
壁付きリモコン

見た目もすっきりして、
便器の周りにゆとりが生まれます。

デザインの自由度も高く、
おしゃれな印象に仕上がりますよ♪

3. 圧迫感のない収納でスッキリ整頓!

「収納を増やしたいけど、
狭くなるのはイヤ…」
という方には、ニッチ収納がおすすめ。

壁を一部くり抜いて作る収納で、
空間の広さはそのままに収納力を
プラスできます。

費用相場は約3~10万円ほど。

また、便器の後ろにキャビネットがついた
収納一体型トイレにリフォームする方法も。

掃除用具やトイレットペーパーを
すっきり収納できて、見た目もスッキリ!

4.内開きドアを外開きや引き戸にリフォーム!

意外と見落としがちなのが、
ドアの開き方

内開きドアの場合、
ドアを開けるたびに体をよけたり、
圧迫感を感じたりしてしまいます。

外開きや引き戸に変えるだけで、
トイレの使い心地がグンとアップ!

さらに、
災害時や体調不良時の安全面も◎。

万が一中で倒れても、
外から開けやすい構造になります。

5.明るい内装で広く見せる!照明もポイント

最後にご紹介するのは、
色と光の工夫

壁紙や床を
ホワイトや淡いカラーに張り替えることで、
空間を広く見せる効果があります。

これだけでも、
トイレの印象はぐっと明るく快適に♪

さらに、
照明を明るめに変えたり、
自然光が入るように窓を見直すのも
おすすめです。

まとめ:狭いトイレでも、工夫次第で快適に!

狭いトイレだからといって、
あきらめる必要はありません。

ちょっとしたリフォームやアイデアで、
使いやすく快適な空間に生まれ変わります。

✅ 今日からできる!快適化チェックリスト

  • タンクレストイレで奥行きスッキリ
  • 壁付きリモコンで掃除ラクラク
  • ニッチ収納で空間の有効活用
  • 引き戸や外開きで安全&快適
  • 明るい壁紙・照明で広見え効果

ぜひ、
あなたのトイレ空間も見直して、
もっと心地よく、もっと使いやすく
してみませんか?

shimu

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