1. ホーム
  2. 防災講習をしました

防災講習をしました

2012.11.15

本日は、ボージョレヌーボーの解禁日ですね wine  

近年ボージョレヌーボーもお手頃価格で飲めるようになって、私としては嬉しい限りです happy01 

 

ところで昨日会社では、『防災講習』を開催致しました happy02 

 

毎年消防署の方をお招きして避難訓練をしているのですが、今年は少し趣向を変えて座学での講習プラス消化器の使い方の実習となりました。

最初に久喜消防署の遠藤様より講話があり、ビデオ上映、そして実習です。

 

まずは遠藤様のお話から。

DSCF2435.JPG   DSCF2439-1.JPG   

お話によると、震災の心構えとして『自分の身は自分で守る』そして『3日間は生きられる食料の準備をする』ことが大事だそうです。

今年久喜管内では火災が74件、救急車出動が6,880回で、年内7,900回位になる見込みだとか・・・ coldsweats02

そして火災で気をつける事は一酸化炭素の発生で、駆け足以上の早さで煙が充満するのだそうです。一酸化炭素を吸うと、めまいや嘔吐、そしてついには死にまで至らしめます。

消防車出動から到着までの全国平均は7分強です。

火災などが起きてしまった場合には、一酸化炭素を吸わないように身を低くして、素早く外に逃げ出すことが重要なようですね。

 

次はビデオ上映です。

地震が起きたらどうしたら良いかと言うことが、分かりやすく作られていました。

DSCF2441-1.JPG

DSCF2444-1.JPG   DSCF2445-1.JPG   

DSCF2446-1.JPG   DSCF2447-1.JPG   

「まずは自分の身(特に頭)を守る、火の始末はその後揺れが収まってから」「逃げるときは、スリッパや靴を履く」「慌てて外に出ない」などを再確認しました。

 

最後に外に出て、消化器の使い方の講習です。

 DSCF2450-1.JPG   

DSCF2456-1.JPG   DSCF2459-1.JPG   

DSCF2463-1.JPG   DSCF2465-1.JPG   

慌てているとパニックになってしまい、消化器をどうやって使うのか分からなくしまっては大変です coldsweats02

いざというときにも慌てずに対応できるように、日々の練習は大事ですね happy01

でも、目線より火が大きくなってしまった場合は、消火活動より逃げることの方が優先だそうですよ bearing

 

年に1度の機会ですが、改めて気の引きしまる思いがしました coldsweats02 

自宅の方も、防災について再確認したいと思います。

 

shimu  


最後までご覧いただきありがとうございます!
もしよろしければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有してください。

このページの先頭へ

Line
tel:0120-600-223
お問い合わせ