2012.12.18
今年も終わりに近づいてきましたね~
この頃になると、忘年会などで呑む機会も多くなる頃だと思います
呑む機会が多くなると、心配になるのが『二日酔い』です
ところで『二日酔い』の原因は、ご存じでしょうか
アルコール飲料は呑むと、アルコール→アセトアルデヒド→酢酸→水と二酸化炭素に分解され、体外に排出されます。
アセトアルデヒド
は非常に毒性が強い物質で、体内に残ってしまうと身体に不快な症状を引き起こすのだそうです。これが『二日酔い』となります。
『二日酔い』の対策としては、ご存じのように肝臓の働き(分解能力)を高めることです。
そのためには、肝機能を高める健康素材を積極的に取るようにします。
健康素材としては、「ウコン」「牡蠣」「シジミ」「梅干し」「ゴマ」
など代表的な物のほか、「大根おろし」「牛乳」「はちみつ」「柿」などがあります。また、健康素材が濃縮して配合されているサプリメントもオススメです。
ちなみに『二日酔い』とは、夜飲んで翌日に症状が現れるため「宿酔(しゅくすい)」とも言われ、お酒を呑んですぐに症状が現れる場合は「悪酔い(わるよい)」と言うのだそうですよ。
健康素材を取ったからと言って、大量にお酒を呑んでも二日酔いにならない訳ではありません。
適量を守って、忘年会・新年会を楽しみたいですね
参考:家庭薬新聞「すこやか通信」
shimu