台風のネーミング

2016.10.15

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先日行った旅行では、飛行機が飛ぶのか飛ばないのかと台風16号に振り回された感があります  

マラカスめ

ところで台風16号の『マラカス』という名前は、フィリピンが名付けて『強い』という意味だそうです。

そして、台風17号『メーギー(なまず)』台風18号『チャバ(ハイビスカス)』台風19号『アイレー(嵐)』と

続けざまに、台風が襲来してますね  (10月8日現在)

そこで台風の名前について調べてみたところ・・・

・平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には固有の名前

 (加盟国などが提案した名前)を付けること

・平成12年の台風第1号にカンボジアで「ダムレイ(象)」の名前が付けられ、以後、発生順に

 あらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻る

・おおむね5年間で台風の名前が一巡する

・大きな災害をもたらした台風などは、その名前を以後の台風に使用しないように変更することがある

・発達した熱帯低気圧が東経180度より東などの領域から北西太平洋または南シナ海の領域に移動して

 台風になった場合には、既に付けられた名前を継続して使用する

などがわかりました  

と言うことは、台風20号は『ソングダー(北西ベトナムにある川の名前)』21号は『ソングダー(さえずる鳥)』

になるということがあらかじめわかってしまいますね 

私はずっと米国の男性や女性の名前がついてるもんだと思っていたのですが、2000年には変更されて

いたんですね 

ちなみに会社のある栗橋地区では昭和22年にカスリーン(キャサリン)台風によって、かなりの被害が

出た地域でもあります。

台風の名前について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

shimu 


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