2020.06.19
今回は蛇口のハンドルからの水漏れを直す修理です。
・ドライバー(マイナス・プラス)
・布(タオルなど)
・三角パッキン
・ウォーターポンププライヤー
①止水栓を閉め、蛇口のハンドルをひねって水を抜く。
蛇口を開けたまま水が漏れている方のハンドルのカラーキャップを
マイナスドライバーで浮かせて取り出す。
②ハンドルを留めているネジをプラスドライバーでゆるめて外し、ハンドルを外す。
③ナットに布をかぶせて、ウォーターポンププライヤーでナットをゆるめ
ある程度ゆるんだら手で回して外す。
④マイナスドライバーでナットの中の三角パッキンとパッキン受けを取り出す。
⑤蛇口に付いている軸(スピンドル)に②で取り出したパッキン受けを差し込む。
次に新しい三角パッキンを差し込み、その上にナットをかぶせる。
ナットに布をかぶせて、ウォーターポンププライヤーでしっかりと締める。
⑥ハンドルやネジなどを、取り外した時と逆の手順で装着する。
これで交換は完了です![]()
長年使っていると、ハンドルから水が漏れ出す事があります![]()
これは蛇口の中にあるナットの三角パッキンの劣化が原因です![]()
三角パッキンを新しいものに交換すると水漏れを直す事が出来ますので
是非試してみて下さい![]()
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