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庇(ひさし)は、いる?いらない?

2024.06.04

新築の住宅を見ると、最近は庇(ひさし)の無い住宅を良く見かけるようになりました。

見た目にかっこいいという事があったり、庇はオプションで付けると言ったことも聞きます。

今回は庇はあった方がいいのか、無くてもいいのかについて考えてみたいと思います。

 

まず庇の役割とは何でしょう?

 

実は庇は、夏の暑い日差しを遮り、冬は暖かい日差しを取り込めるようになっています。

直射日光を遮ることで、室内の冷暖房費を削減し、省エネに貢献します。

 

そして、雨の日は玄関に庇があれば傘の出し入れの時濡れずに済みますし、窓の上にあれば雨の室内への侵入を防ぎ、小雨なら窓を開けることも出来ますね。

 

ビルなどで庇のない窓のサッシの角から下の伸びる黒い汚れを見たことがあるかも知れませんが、これはサッシに貯まった汚れが雨によって流れ出たときの汚れの跡です。

庇によってサッシ周りの汚れを軽減できれば、あれほどまでに黒い汚れにならないという事です。

 

このように、庇には色々な役割があります。

 

庇は後付けで取り付ける事も出来ますが、新築をお考えの方は庇はあったほうがいいのか、無くてもいいのかを検討されたら良いのではと思います。

 

shimu

 

 

 


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