2025.08.18
皆さまのお住まい、夏は暑くて冬は寒い…そんなお悩みはありませんか?
実は、その原因の多くは「窓」にあるんです。
今回は、「内窓設置」によって得られるメリットと、今話題の補助金制度「先進的窓リノベ事業」についてご紹介します。
住宅において、夏の冷房時には約70%、冬の暖房時には約50%の熱が「窓」から出入りしていると言われています(※環境省データより)。そのため、窓の断熱性能を高めることは、住まい全体の快適性・省エネ性を高める上で非常に重要です。
内窓とは、既存の窓の内側にもう1つ窓を取り付けるリフォーム方法です。
手軽ながらも、効果は絶大。以下のようなメリットがあります。
冷気や暖気を逃がしにくくすることで、冷暖房の効きが良くなり、電気代の節約にも◎。
窓の表面温度が下がりにくくなるため、冬の朝の結露が大幅に減少します。
二重窓になることで、外からの騒音や室内の音漏れが軽減され、静かな暮らしに。
窓が二重になることで、侵入に時間がかかる=防犯性が高まるというメリットも。
現在、国土交通省・環境省・経済産業省が連携して行っている補助金制度
「住宅省エネ2025キャンペーン」をご存じですか?
その中の「先進的窓リノベ2025事業」
この制度では、一定の性能を満たす断熱窓へのリフォーム工事に対して、工事費の一部が補助されます。
内窓の設置(高断熱仕様)
外窓交換(カバー工法/はつり工法)
ガラス交換(高性能ガラス)
リフォーム内容や窓のサイズによって異なりますが、1戸あたり最大200万円までの補助が受けられる可能性があります!
内窓設置は、手軽にできる快適・省エネリフォームとして大変人気です。さらに、補助金制度を活用すれば、費用を抑えて理想の住まいに近づけます。
当社では、補助金の申請サポートも含めたご相談を随時承っております。
お気軽にご相談ください!
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