1. ホーム
  2. 手間いらずで冬でも楽しめるお花

手間いらずで冬でも楽しめるお花

2026.02.09

2026年の冬、ベランダでも「植えっぱなし」や「水やり控えめ」で楽しめる手間いらずな植物は数多くあります。

特に、寒さに強く、春まで長く楽しめる以下の種類がおすすめです。

手間いらずな冬の定番花

 

これらは耐寒性が非常に高く、冬の間も次々と花を咲かせます。 

  • パンジー・ビオラ:冬のベランダの主役です。特に「ウインターパンジー」などの耐寒強化品種は、零下になっても枯れにくく、春まで次々に開花します。
  • ガーデンシクラメン:一般的なシクラメンより寒さに強く、ベランダで冬越し可能です。4月頃まで長く咲き続け、頻繁な植え替えの必要がありません。
  • ハボタン:寒さに当たると発色が良くなる、冬の鑑賞に最適な植物です。非常に丈夫で、水やり以外の手間がほとんどかかりません。

毎年楽しめる宿根草(多年草)

一度植えれば毎年楽しめるため、コストや植え替えの手間を抑えられます。 

  • クリスマスローズ:「冬の女王」とも呼ばれ、日陰でも育つ丈夫な植物です。2026年1月現在も、園芸店で多くの品種が出回っています。
  • 球根植物(クロッカス・スノードロップ):秋に植えておけば、冬から早春にかけて自然に芽吹き、花を咲かせます。 

ほったらかしOKの観葉植物・ハーブ

緑を絶やしたくない場合は、寒さに強い常緑のものが適しています。
2026年の冬、ベランダでも「植えっぱなし」や「水やり控えめ」で楽しめる手間いらずな植物は数多くあります。
特に、寒さに強く、春まで長く楽しめる以下の種類がおすすめです。

  • ローズマリー:乾燥に強く、地植えであればある程度「ほったらかし」でも育つ丈夫なハーブです。
  • ユーカリ:乾燥を好む性質があり、過湿に注意すれば比較的育てやすいハーブです。
  • アイビー:耐陰性があり、室内でも育てやすい人気の観葉植物です。 

冬のお手入れのポイント(2026年版)

水やり:冬は土が乾きにくいため、土の表面が完全に乾いてから、暖かい午前中に行うのが基本です。

置き場所: 日当たりの良い場所に置くことで、花つきが良くなります。
     霜が降りるほど冷え込む夜は、軒下に寄せるだけで防寒になります。

冬は花が少ないと考えがちですが、意外にも色々な花を育てる事が出来るんですね。
しかも手間ひまをかけずに、私たちを楽しませてくれます。
お花のある生活って素敵ですね。

shimu


最後までご覧いただきありがとうございます!
もしよろしければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有してください。

このページの先頭へ

高校生の就職
採用情報
Line
tel:0120-600-223
お問い合わせ