2012.12.10
昨日は2回目の『筆ペンで文字を書く講座』に参加するため、浅草 アミューズミュージアムに行ってきました
今回はクリスマスカードの作成のため、mikako先生とクラフトの先生の2名によるご指導でした
クラフトパンチで形を切り取って、加工したり、貼り付けたりする作業は思いの外楽しくて、あっという間の時間でした
では、その成果をご覧下さい。
年賀状とクリスマスカードの両方を作成している方もいらっしゃいましたが、私は今年は喪中のため、クリスマスカードだけを3種類作りました。
上の3点は先生が各パーツのキットを作って下さって、それを作成しました。
さらに、自分のすきなクラフトパンチで型抜きしたものも作ってみましたよ
右の型抜きしたツリーが、左の木になっています。
そして・・・
左が裏側で、右は中を開いたものです。
左の青いカードは雪だるま部分を型抜きしたので、表に貼った雪の白い紙が裏に現れています。
こんな風に、抜いた部分も抜けた部分も捨てるところなく、全て活用できます。
エコですね~
もちろん今回も、あくまで「筆ペン講座」ですよ
各カードの表に書いた「MerryChristmas」と、「楽しいクリスマスをおすごし下さい」の文字は練習の結果です
次回3回目は来年です。
今から楽しみにしています
shimu
2012.12.07
平成24年11月8日号の「家庭薬新聞 すこやか通信」に、コーヒーの健康作用についての記事が掲載されていました。
■コーヒーを日常的に飲む人の方が、飲まない人よりもⅡ型糖尿病になりにくい
(日本・アメリカ・オランダ・フィンランドなどの研究機関や大学)
・日本の国立医療センター、アメリカやフィンランドの国立衛生研究所では、いずれも10年以上に
わたる追跡調査の末に発表
■コーヒーを飲んでいる人の方が、心筋梗塞になりにくい
(アメリカマサチューセッツ州 フラミンガ研究)
・コーヒーを飲むと血が固まりにくくなることで、朝起きたときにコーヒーを1杯飲むと心筋梗塞に
なりにくくなる
■コーヒーには脂肪燃焼効果がある (京都大学・東京慈恵医科大学等)
・カフェインが、脂肪分解酵素(リパーゼ)の働きを活発にさせる
・運動や身体を動かす活動(通勤等も含む)の30~1時間前にコーヒーを1杯飲むと良い(防衛医科大学)
■コーヒーに含まれるポリフェノールの一種「クロロゲン酸」が善玉コレステロール(HDL)を増加させ、
動脈硬化予防につながる
・「深煎り」にするほどコーヒーの中のクロロゲン酸は減少してしまうため、動脈硬化の予防という観点
では「浅煎り」のコーヒーがオススメ
・コーヒーの動脈硬化予防は昔から言われており、20年以上前に当時の東京慈恵医科大学の教授が
日本動脈硬化学会で発表しているほか、お茶の水女子大学、和歌山県立医科大学、国外でも
ドイツの大学などが同種の研究結果を発表している
~飲む目安~
量:一般的なコーヒーカップ(150ml)で「1日3~4杯」
時間:朝・昼・夜の食事の時と、運動前やおやつを食べるときが理想
飲み方:砂糖などを加えず「ブラック」で飲む
飲み過ぎると健康を害するおそれもあるので、適切な飲み方を心掛けましょう
私自身は昔から、朝1杯のコーヒーは欠かさずに飲んでいます。
かつては、『熱いコーヒーを飲むと胃ガンになる』などと言われた時期もありましたよね
研究が進むと、諸説もいろいろと変わるようです ![]()
“過ぎたるは及ばざるがごとし”
何事も適宜に、楽しみたいと思います
shimu
2012.12.06
先月の行った「筆ペン講座」のすぐあとの11月21日に、浅草駅ビル「エキミセ」がオープンしてニュースとなりました
「エキミセ」の中にはファッションや生活雑貨のお店が入っているようです
一足違いだったので残念に思いながら「エキミセ」のホームページを見ていたら、歴史を写真で振り返る「レトロ写真ギャラリー」というコーナーがありました
その写真を一枚一枚めくっていると、ある一枚の写真に目が止まりました。
“都電”の写真です。
私は実家が浅草なのですが、そういえば私が子供の頃は家の近くの通りには都電が通っていて、姉はその都電に乗って、私立の中学に通っていました(歳がバレバレですが
)
私がかつて乗っていたのは、「22系統 南千住~日本橋」間の都電でした。
その都電は、昭和46年3月17日を最後に廃止となりました。
最後の日の“花電車”を見に、通りまで行った覚えがあります。
懐かしい昔の景色が蘇りました
そう、あの頃は家の電話も黒電話でしたね
今では、その通りには「都バス」が走っています。
懐古主義では無いけれど、一時昔にさかのぼって振り返り、時代の流れの早さを感じました。
今月も「筆ペン講座」に行ってきます。
今回はその「エキミセ」を散策して来ようと思っています。
shimu
2012.12.05
従業員の皆さん、毎日の奮闘ご苦労様です。今年も残り1ヶ月となりました。お客様ご満足の道に向かって、日々の行動を宜しくお願い致します。
本日のテーマは、”依頼された・お願いされた・求められた……”この事に対して、”即行動”してますか?と致します。
今から40数年前、当時の上司から厳しくも、心に残る指摘・サジェッションを頂戴致しました。
”佐伯君、何で気持ち良く依頼された仕事に取り組みしないの……”、”依頼者は、貴男に頼めば希望する成果物が出来上がる……”と思うが故に、貴男に依頼したのではないの?
当時、毎日が戦争状態で、夜10時、11時迄は当たり前の状況だった。やっても、やっても仕事が片づかない状況の中で、上記の通りとなりました。
忙しいのに……この気持が有ったが故に、依頼者に対して失礼な態度を表した、そのように思っています。当時は、上司の指摘にも気づかないで……”このくそ忙しい時に……何で……?”
今から思えば、有り難い指摘、サジェッションだったよな……と、想い起こされます。
さて、従業員の皆さん、如何でしょうか?各位も毎日忙しく戦闘状態の中で、この様な気持になる時も有るでしょう。しかし、仕事は1人だけでは出来ません。少なくとも当社が希求する”お客様ご満足の道”には進めません。人はそれぞれ、強み・弱みを持っております。
強みは他の人を補完し、弱みは他の人から補完して頂く、この関係が成就すれば更にお客様ご満足向上の道に進む、と思います。是非お互いに、支援・応援をお願いします。
平成24年12月吉日 専務 佐 伯 淳
2012.12.05
先週末に行った整骨院の先生に、
「数日前、肩こりがひどくてバリバリになってしまって・・・
」
という話をしたところ、こんなお話をしてくださいました ![]()
「肩が凝る」というのは交感神経が働いていて、いつも戦闘状態で、副交感神経が働いていないということなんだそうです ![]()
交感神経は、活動しているとき、緊張しているとき、ストレスを感じているときに働き、まわりの状況に素早く反応できる状態にあります。
そして副交感神経が働くと、リラックスしたり、眠くなったり、身体を回復したりします。
筋肉がゆるんで血管がひろがるので、栄養・酸素・体温が全身にいきわたり、体の修復がおこなわれるようになります。
でも副交感神経がはたらく時間が短ければ、体がじゅうぶん回復できずに、疲れがとれない、体が重たい、目覚めが悪い、肩や首がこる、めまい、微熱など、さまざまな不調があらわれて来るのです。
「それによく冬になると、足がつるのですが・・・
」
「筋肉が固いから、この足だとつる直前の状態だよ
」
どうやら私の足は、常に戦闘状態のようでした ![]()
交感神経ばかりが働くと筋肉が固くなってしまい、血管が縮み、リンパの流れも悪くなって疲労物質や老廃物が排出されにくくなり、身体の回復や修復が追いつかないようです。
そして身体の誤作動により、夜中に足がつってしまうのだそうです 。
すべては副交感神経が働いていないことが原因のようです ![]()
でも、からだが緩むと副交感神経が働きます。
「アロマオイルでマッサージするといいよ
」
と教えて頂きました。
アロマの香りでリラックス効果が高まるそうです。
入浴剤の入ったお風呂にゆっくり浸かって、1日の疲れを癒すのもいいですね ![]()
通勤、仕事のノルマ、プレッシャー、人間関係、パソコン、不規則な食生活、食品添加物、睡眠不足、テレビ、ゲームなど、ストレスのない生活はあり得ません。
それならば、交感神経と副交感神経のスイッチの切替を上手にして、身体を緩ませることで、元気な身体にしていきたいですね ![]()
shimu
2012.12.04
私は12月がお誕生日月のため、毎年12月初めの月曜日の全体朝礼で、お誕生日メッセージカードとクオカードを社長より頂きます
今年は昨日の全体朝礼が、その日でした
もう何度、このカードを頂いたでしょうか・・・
『happybirthday
あなたと出会えたことに感謝をこめて、
心ばかりのプレゼント!
これからの一年がすばらしい年であるように、
心からお祈りしています』
こんなメッセージが書かれています ![]()
出会いに感謝・・・
素敵な言葉ですよね
こちらこそ、皆さんとの出会いに心より感謝しております。
ありがとうございます
shimu
2012.12.03
先週にヒートショックの原因についてブログを書きましたが、「家庭薬新聞」にヒートショックを防ぐ方法が掲載されていたので、ご紹介したいと思います
冬にヒートショックが問題になるのは、暖房が効いた部屋と暖房のない廊下やトイレとの温度差が大きいためであり、特に木造家屋では温度差が大きく、昔から高齢者が冬のトイレで脳卒中を起こすケースはよく知られています。
冬は居間→廊下・脱衣所→浴室と室温が低下していきますが、この温度差が大きいほど、ヒートショックは起こりやすくなります。さらに熱いお湯に入った瞬間にも熱い刺激で血圧は上昇しますが、温まり始めると急激に血圧は低下します。この血圧の急激な変化が危険です。
高血圧や糖尿病、脂質異常症等で動脈硬化が進行した高齢者は、血圧の上昇で心筋梗塞や脳梗塞など、または血圧の低下により意識を失うことで溺死を起こす原因となります。
~ヒートショックを防ぐには~
1.服を脱ぐ前に、浴室内をシャワーの蒸気で暖めるなど脱衣所や浴室の温度を上げて、室内や湯船のお湯との温度差を小さくする
2.入浴前には足元から心臓に向かって、順に「かけ湯」を行う。また湯船のお湯の温度は39℃から41℃までとし、長湯をしないようにする
3.家族が入った後に入浴すれば、浴室も暖まっており、お湯の温度も熱すぎることがない
~家庭薬新聞より~
『温度差を小さく』することが、ヒートショックを防ぐことになります
急激な温度差に気をつけて、快適な冬を過ごしたいですね
shimu
2012.11.30
昨日に引き続き、今日は襖についてお知らせしたいと思います。
実は襖に使用されている和紙にも、畳と同様にいろいろなメリットがあります
~襖の効果~
1. 襖にも調湿作用がある
和紙には水分を吸放出する調湿作用や、アンモニア、ホルマリンなどの化学物質を吸着する作用があります。
2. 老化を防止し、目の疲れを和らげ、血圧を降下させる
和紙は有害な紫外線から肌を守り、皮膚の老化を防止する働きをします。さらに和紙を通した光は目の疲れを和らげます。また、和紙にはヒトの血圧を降下させる作用もありますので、人間に対する鎮静効果があると考えられています。
また襖紙の中には自然素材の柿渋を使ったものもあり、この襖紙は柿渋に豊富に含まれるタンニンの作用により、強い耐腐食性、耐水性、防カビ性、そして抗菌・消臭効果があります。
ところで襖の下地にもいろいろあるのはご存じでしょうか
我が家のような発砲系の量産タイプ(マンションのため)の下地もあれば、組子骨の下地もあります。
そして下地が違えば、襖紙の貼り方も違ってきます
戸建ての襖なら、組子骨の和襖が一般的だと思います。
和襖は襖紙の張り替えも簡単にでき、何度でも張り替えることができます。(“べた貼り“ではないので、“張り替え“だそうです)
新年に向けて、畳の表替え同様、健康にもいい「襖の張り替え」はいかがでしょうか ![]()
shimu
2012.11.29
年末が近づいて、そろそろうちも畳の交換をしないとなぁ・・・とお考えの方もいらっしゃると思いますが、畳の効果についてはご存じですか
い草の畳は何と言っても香りがいいんですよね~
でも畳には香りだけでなく、いろいろな効果が有ることはご存じでしょうか
~畳の4つの効果~
1.湿度が高くなれば湿気を吸い、低くなれば湿気を放出する
畳は畳表のい草がスポンジとなって室内の湿気を吸収し、畳床のなかの空気が湿気を放出しながら、効率的に呼吸しています。畳一帖分の自然吸湿能力は約500ml。ゆっくり湿気を吸って吐く畳は、高温多湿の日本の気候に最適な床材です。
2.室内の空気を浄化する
い草は二酸化炭素を一酸化炭素に変え、お部屋の空気をきれいにする空気清浄効果があります。植物の中ではい草にしかない効力です。またい草は、シックハウス症候群の原因となる二酸化窒素や、ホルムアルデヒドなど空気中の有害物質を吸着し減少させるメリットもあることが近年わかりました。
3.吸音効果がある
畳床の中の稻ワラには空気が含まれていて、ショックを和らげる力の他に、余計な音を吸い込む吸音効果にも作用します。
4.い草の香りでリラックスする
い草独特の香りは、人をリラックスさせたり、精神を安定させる効用があります。畳の黄緑色は安心感を与える色でもあります。
昔から “何とかと畳は、新しい方が良い” なんて言われていますが・・・
注)男性本位であった封建時代のことわざで、今ではこの言葉は使いづらくなっているようですが
畳が新しくなって気分が良いだけでなく、このようにいろいろとメリットがあります。
これから迎える新年を、新しい畳で迎えられてはいかがでしょうか
shimu
2012.11.28
「ヒートショック」と似たような言葉に、「ヒートショックプロテイン」というのがありました。
「ヒートショックプロテイン」・・・?
昨年TVでも取り上げられたようですが、私は初めて聞いた言葉でした
「ヒートショックプロテイン」とは、熱による負荷で生まれるたんぱく質のこと。
「ヒートショックプロテイン」は、傷ついた部分を直してくれる万能なたんぱく質と言われている。
体の中で起こる異常(ケガ・病気・筋肉痛)はたんぱく質の異常とも言えるが、体内のたんぱく質が外からの影響が受けないようにヒートショックプロテインが防いでいる。
ヒートショックプロテインが体に増えると疲労しにくくなり、免疫力を高める。
・・・のだそうです。
その「ヒートショックプロティン(HSP)」は入浴などで、増やすことが出来るそうですよ ![]()
~HSP入浴法~
・42度のお湯に10分間入浴。41度で15分、40度で20分でもOK
※ふたを閉めると効果的。熱くなったら浴槽から出てもかまわない。途中で休んでも良い。
・はじめから無理をせず、徐々に体を慣らしていくことが大切
※とくに血圧が高い人、高齢者、体力のない人などは、決して無理をしない。半身浴にして、40~42度で20~30分を目安に、体に負担がかからないようにすることが大切
・体温が大体1.5度~2度くらい上昇すると、ヒートショックプロテインが増えると考えられている
・入浴後もHSPは増加するので、お湯から出たら素早く体をふき、体を冷やさないようにタオルケットや毛布などを巻き、10~15分間保温する
・非常に汗をかくので、最後に水分補給と着替えをする(入浴剤の利用は保温力を増します)
・入浴から2日後をピークに(ピーク時には個人差があるそうです)、1~3日間増加し、1週間後には元に戻る
・4~5週間続けると慣れが出てきて、HSPが下がってくることもある
また毎日行うと体が慣れてしまい、ショックと感じなくなってしまう為にHSPの分泌が悪くなるので、普段は40度弱のぬるめのお風呂にゆっくり入り、週2回程度が有効なようです。
寒い冬の到来で風邪を引かないためにも、毎日の入浴で免疫力を上げましょう
第一人者:「ヒートショックプロテインがあなたを健康にする」著者/愛知医科大学:伊藤要子先生の本もご参考に。
興味のある方は、お試しあれ
shimu
2012.11.27
冬が近づいてくると気になるのが、「ヒートショック」です
ヒートショックが原因で亡くなる方は、年間1万人以上いると言われています
そして、家庭内で高齢者が死亡する原因の4分の1を「ヒートショック」が占めています
さらに浴槽内溺死の8割以上は高齢者であり、その最大の原因が「ヒートショック」と考えられています
「ヒートショック」という言葉は、ご存じかと思います
「ヒートショック」とは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のことで、室温の変化によって血圧が急激に上昇したり下降したり、脈拍が早くなったりする状態のことをいいます。
室温の変化にさらされた人間の体は体温を一定に保つために、血管が急激に収縮し血圧の変動や脈拍の変動を起こすのです 。
~ヒートショックを起こしやすい人~
●65歳以上の人
●高血圧や糖尿病・動脈硬化のある人
●肥満気味の人や不整脈がある人
●一番風呂、または深夜の入浴の人
●飲酒後や食直後、薬を飲んだ直後の入浴をする人
●熱いお風呂が好きな人
●自宅の浴室や脱衣所に暖房設備がない人
●築年数が経過した家、浴室がタイル張りで窓がある人
●居間、浴室、トイレなどが離れている人
この中でもヒートショックの影響を大きく受けやすいのは、高齢者と高血圧や糖尿病の人・動脈硬化のある人です
とくに高齢者の方は血管がもろくなっているうえ、血圧の上昇幅が大きく、脳出血などを起こしやすくなります。
その他にも肥満気味の人や睡眠時無呼吸症候群のような呼吸に問題がある人、不整脈がある人なども注意が必要です。
性別でみた場合は、入浴中に起こる事故の件数は男性の方が多いのですが、死亡に至ってしまうのは女性の方が多くなっているそうです。
高齢者になるほどその割合も高くなっているとか・・・
これは、皮下脂肪な どの脂肪量が多い女性の方が、体温調節がうまくいかなくなってしまってるのが原因ではないかと言われています。
我が家も「ヒートショック」は、人ごとでは無くなってきました~
私はマンション住まいのため、戸建てに住まわれている方より暖かく冬を過ごせていると思いますが、実家のある浅草の家では、さすがに冬の入浴は寒く、高齢になっている両親もかなり負担になっていると思います。
特に高齢になって夜中のトイレの回数が増え、また寝室は2階にあるにも関わらずトイレは1階にあるので、これまた身体に良いわけありませんよね
今のところ階段の上り下りも夜中のトイレも大丈夫なようですが、今後のことも考えて転倒防止とヒートショックに配慮したリフォームも考えなければと思います
shimu
2012.11.26
三連休を利用して、茨城県は大子町の袋田の滝と、紅葉が綺麗な永源寺へ行ってきました。
袋田の滝は、ライトアップされており、幻想的な風景となっていました。
滝全体が、青紫に染め上げられています。
永源寺は、紅葉も終わりに近く、落ち葉が多い景色でした。
紅葉の落ち葉が絨毯のように引き詰められた道が出来ていました。
ふと、散策していると、SLが、
JR水郡線を走るSLの試運転なのか、ちょうど、蒸気をあげて走行していました。
いただいた三連休を有意義に使わせていただきました。
kuma