2026.05.18
「キッチンがなんとなく臭う…」
「洗面所やお風呂の臭いが気になる…」
そんなお悩みはありませんか?
実は5月頃からは、気温や湿度が少しずつ高くなり、水まわりの臭いが発生しやすくなる時期です。
これから迎える梅雨の前に、早めにチェックしておくことで、快適に過ごしやすくなります。
水まわりの臭いは、さまざまな原因で発生します。
■ 排水口の汚れやぬめり
キッチンでは油汚れ、洗面所では石鹸カスや髪の毛など、日々少しずつ汚れが溜まっています。
気温が上がるこの時期は、その汚れが臭いの原因になることがあります。
■排水トラップの水切れ
排水口の下には、下水の臭いを防ぐための「水」が溜まっています。
長期間使っていない場所では、その水が蒸発してしまい、臭いが上がってくることがあります。
特に、
●あまり使わない洗面台
●来客用のトイレ
●洗濯パン
などで起こりやすいです。
■排水管内部の汚れ
見える部分を掃除していても、排水管の内部には汚れが蓄積している場合があります。
市販の洗剤だけでは取り切れないケースもあり、臭いが繰り返し発生する原因になることもあります。
臭い対策として、まずは日頃のお手入れがおすすめです。
■ 排水口をこまめに掃除する
ゴミ受けや排水口のぬめりを定期的に掃除するだけでも、臭い予防につながります。
■ お湯を流す
キッチンの油汚れなどは、お湯を流すことで流れやすくなる場合があります。
※熱湯は配管を傷めることがあるため、熱すぎないお湯がおすすめです。
■ 換気を行う
湿気がこもると臭いやカビの原因になります。
お風呂や洗面所は、換気扇を活用して湿気を溜めないようにしましょう。
掃除をしても臭いが改善しない場合は、排水管内部の汚れや、設備の不具合が原因になっているケースもあります。
特に梅雨時期に入る前は、水まわりのお問い合わせも増える時期です。
「なんとなく気になる…」
そんな小さなお悩みでも、お気軽にご相談ください。
富士コントロールでは、水まわりの点検や排水管洗浄なども承っております。
快適に梅雨を迎えるためにも、今のうちのチェックがおすすめです。
shimu
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