2013.11.19
先週の日曜日、またしても長男が自転車に乗ってくると言って、出かけて行きました。
その晩は帰宅せず(まぁ未成年ではないので、問題はないのですが
)、
翌日帰宅となりました
そしてその週の木曜日に、一通の封書が届きました
裏の封緘には、『スティッチ』のシールが貼られていました
そうです!
その封書は、浦安にある夢の国からのものでした
宛名は、長男です。
何かに応募して、当選でもしたのかなと思い良くみてみると・・・・
『遺失物取扱センター』の文字が・・・
アルバイトから帰った長男が、「良かった
良かった
」 と良いながら、
中身を見せてくれました。
その中身は、『自転車用の手袋の片方』でした。
話によると、日曜日に友人と自転車に乗りに行った長男は浦安の夢の国まで行き、
(埼玉にある我が家からは、かなりの距離と思われる)
そこで手袋を落としてしまい、片方はなんとか見つけられたものの、
もう片方はついに見つからず、遺失物センターに届けを出したそうです。
遺失物センターのお姉さんは、手袋の詳細を丁寧に書いてくれたそうです(柄の文字まで)
そうこうしているうちに自宅に帰る終電に間に合わなくなり、浅草までたどり着いて、
友人とカラオケで始発を待って帰ってきたということでした。
普通なら片方の手袋なんて、ゴミ箱に捨てられてしまっても仕方ない位のものだし、
それにもう片方は持って帰ってきているのに、ピッタリなものがキチンと郵送されて来たことに
親子で驚いてしまいました
長男は、『送料も払ってくれたんだ!』と言っていました。
着払いでも仕方ないと思っていたみたいです。
こんな「お客様の要望以上なサービス」(どこかで聞いたような・・・)をできる夢の国だからこそ、
長きに亘りみんなに愛され続け、みんながまた行きたいと思える場所なのでしょうね
浦安にある夢の国の、姿勢を見たような気がした一件でした
shimu