2011.03.23
近頃、太陽光発電のご依頼が多くなってきております。
2009年より補助金が復活し、余剰電力買取金額も以前のおよそ2倍(24円から42円)に
上がった事で、ますます需要が増えてきているようです。
そこで今回は「失敗しない太陽光発電システム」をUPします。
太陽光発電システム設置の流れは、図のようになっています。
(図をクリックすると拡大します)
上記図のように補助金申請にはいろいろと順序があります。
貰える補助金は全部貰えるように事前に調べましょう。
特に県や市町村ごとに補助金額や手続きが違うので注意が必要です。
当社では補助金申請各種を全面サポート致します。
続いて、「発電と売電」についてお話しします。
我が家にはどれくらいの発電量があると得をするのか契約前にはシミュレーションをしましょう。
当社では、お客様のお宅ではどれくらいメリットがあるのか、光熱費削減のシミュレーションを提出いたします。
上記グラフは私が担当した実際のお客様の発電シミュレーションです。
お客様のお手元にある電気料金の明細書(1年分)があれば実際に太陽光を設置
した後に近いシミュレーションが出来ます。
*その年の天候、ライフスタイルの変化や家電製品の買い換え等により実際の数字とは異なります。
太陽光発電設置をお考え中のかたは、一度当社でシミュレーションをなさってはいかがでしょうか?
2011.01.22
マイホームも築10年ちかくなると、そろそろ外壁の事が気になってくる頃だと思います。ひび割れ(クラック)が入ったり、外壁をなでると白い粉のようなものが手に付いてきたり(チョーキング現象)していませんんか?
そしていざ外壁を塗り替えようと思って、「それなら今までの色とは違った色にしたい」と思っても、何色がいいのか迷ったりしていませんか?
外壁の色選びのポイントは、色見本のみで決定しないことです。
小さな面積で見た色を気に入っても、実際塗装してみると案外思っていた色より明るかったり色が強く出たりします。
また、室内の蛍光灯で見た色と、外の自然光で見た色とは違ってきます。
外壁の色だけを気に入ったからといって決めるのではなく、屋根や樋、破風や軒天、サッシやドアの色なども考慮して決定する事が、外壁を上手に仕上げるコツになります。
当社では、この色で塗装をするとこんなイメージになりますという外壁シミュレーションを作成し、お客様にお渡ししています。

そしてその外壁シミュレーションを参考に、だいたいの色を決定し、大きな塗装見本をお家の前にあてて更に確認をするということが、外壁塗装の失敗を防ぐ上手な方法と言えます。
2010.11.18
こちらのコーナーは、日常ちょっと困った事や自分でなんとかしたいと思っている方が、ブログを読んでヒントになったり、解決の糸口を見つける事ができるお手伝いをする豆知識のコーナーです。
日常生活に、少しでもお役に立つことができれば幸いです。
これから、宜しくお願いいたします。