富士くんの豆知識

浄化槽日記Vol.65~エアー漏れ~

2019.02.20

こんにちは、浄化槽管理課の野本です

 

浄化槽内からエアー漏れの音について

 

通常は、ブロワーから配管を通り浄化槽内の処理水槽でばっ気をさせて、

汚水を綺麗にしています

ブロワーから送られてくる空気が、配管のわずかな隙間からでも漏れていると、

浄化槽に空気(酸素)が送られなくなり、バクテリア等、微生物が死滅し、

浄化槽は機能しなくなります

 

ブロワーが正常に動いているにもかかわらず、浄化槽内のばっ気が確認できない場合は、

配管やバルブからの空気漏れの可能性が考えられます

 

マンホール内から空気漏れの音がしましたら、当社までご相談下さい

 

浄化槽維持管理について詳しくはこちら

https://www.fco.co.jp/service/drain/


浄化槽日記Vol.64~新型浄化槽の説明会に参加しました~

2019.02.13

こんにちは、浄化槽管理課の飯ヶ谷です

 

先日、2月6日にクボタのKZ2(新型浄化槽)の説明会に参加してきました

 

会場は伊奈町にある県民活動センターというところです

なんと、私の実家から自転車で5分くらいの場所でした

会場ではクボタの社員さんがスライドで説明をしてくれました

 

 

 

 

 

 

外には、KZ2のカットモデル(内部が見えるようにしたもの)が置いてあり、

内部の構造がわかりやすかったです

前のタイプより浄化槽の維持管理がし易くなっているみたいです

 

 

 

 

 

 

販売や取り付けはこれから行うようなので、しっかり勉強し不具合が出ないように

維持管理をしていきたいです

 

 

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浄化槽日記Vol.63~冬の浄化槽点検あるある~

2019.02.06

こんにちは。浄化槽管理課の鈴木です

 

相変わらず寒い日が続いてますね

 

この時期浄化槽点検する際、外の水道が凍っていることがよくあります

季節柄仕方がないことなのですが、点検している側としては辛いところ、、、

お客様から見ても、ちゃんと点検できているか心配なところでしょう

 

しかし、ご安心ください

 

弊社の点検員は、このような事態に備えて常に水を予備で用意しています

不測の事態が起きても、弊社では仕事をきちんとする準備をしています

 

余談ですが、冬になると氷点下になる地域(北海道、東北の地域)で浄化槽を使用している方達は、

どのように管理しているのか気になっている今日この頃です。。。

 

 

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浄化槽日記Vol.62~ブロアーの交換について~

2019.01.30

こんにちは、akieです

 

ご挨拶が遅れましたが今年もよろしくお願いします

 

乾燥していて風邪やインフルがはやっていますので皆様体調にはお気をつけ下さい

浄化槽をお使い頂いているお客さまは、ブロアーを取り付けていらっしゃると思いますが、

何年程お使いになっていますか

 

 

メーカー様では大体7年前後でお取り替え時期だとご案内しています

 

特に最新のブロアーは、エアコンと一緒で省エネ機種が主流となっていまして、

電気料金がかなり安くなる場合があります

 

長い目で見れば付け替えた方がお得になりますので、交換時期のお知らせ時には

是非ご検討ください

 

 

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浄化槽日記Vol.61~大掃除~

2019.01.23

こんにちは浄化槽管理課のナナです

 

新年明けましておめでとうございます

皆様にとって良い年になりますことをお祈りいたします

 

 

さてさて本題ですが...

年末に大掃除はされましたでしょうか

私の家は5日がかりでやりました

 

大掃除に関してお客様にいただいたご質問がありましたのでご紹介したいと思います

 

Q.水のかわりにお湯を流してもいいですか?

 

「パイプユニッシュ」「パイプユニッシュ プロ」は塩素系の洗浄剤です。

熱湯を流すと急激に洗剤が分解し、有害な塩素系のガスが発生するおそれがあるので、

必ず水を流してください

 

流す量は洗面器2杯程度が目安です

 

んーつい流しちゃいますよね(笑)

 

私も含めて皆さん気をつけましょう

 

 

 

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浄化槽日記Vol.60~浄化槽点検でわかること~

2019.01.16

こんにちは。浄化槽管理課の鈴木です

 

寒い日が続くようになりましたね

 

さて、今回は僕たちが浄化槽点検で、「実はわかってしまっていること」

を少しだけ書きます。

 

ご家族の人数の変化

人数が増えたり減ったりすると当然、浄化槽の中の汚物の月々の蓄積量が変化します

ペットを飼いだしたりするとすぐわかります

 

食生活の変化

これは、はっきりとは分かりませんが、薬を飲み始めたりサプリを飲み始めたりすると

分かることがあります

 

点検員の力量にもよりますが、僕達も色々考えながら点検していますよ

 

 

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浄化槽日記Vol.59~マンホール~

2019.01.11

こんにちは、浄化槽管理課の野本です

 

浄化槽の上に駐車しても大丈夫かどうかについて。

もともと駐車場として作られている場所は専用の工事がしてありますので、通常は問題ありません

 

ただし、一般の住宅の場合は2tの乗用車までと想定されています

トラックや大型の乗用車は2tを越える車もあり、その場合は破損、落下の危険もあります

 

また、マンホールは駐車場用と一般用があり、最初から車が乗る事を想定していないタイプも

あります。

 

浄化槽の上に駐車する際に実際マンホールが割れてしまった事例もあります

※マンホールの耐久年数は約20年とされています。(使用状況によって変わります。)

耐久年数を超えていたり、劣化している際は、早急に交換する事をお勧めします

 

 

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浄化槽日記Vol.58~長期休暇で人が増えたとき~

2019.01.08

こんにちは、浄化槽管理課の飯ヶ谷です

 

今回は、正月やお盆など、長期休暇などで突然人数が増えたときの話をします

 

普段は2人で使っている浄化槽も長期休暇で家族や親戚が集まり、使用人数が突然増えたりする

事があると思います。

そうなると、浄化槽にたくさんの汚れが流れて来てしまいます

何年も汲み取りをしていないと、浄化槽がいっぱいになり詰まりなどの不具合になってしまいます

 

当社では、点検表に汚れの量を記入しておりますのでお客様も把握しやすくなっております

 

ご不明な点や心配事がある場合は、当社または担当までお気楽にご相談下さい

 

 

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浄化槽日記Vol.57 ~浄化槽って凍らないの?~

2018.12.28

こんにちはakieです

12月に入って寒さが本格的になってきましたね

私も点検の時にはもっこもっこ着込んで点検しています

本当に寒い時にはホッカイロを背中とおなかに貼ると全然違いますよ

こんなに寒いと浄化槽の中の水も凍ってしまうのでは?と思う、お客様もいらっしゃるかと思います

浄化槽は基本土の中に埋まっているので、浄化槽内の水は冬場でも凍ることがありません

地下水と一緒ですね冬場は10℃前後になることが多いです

ただ寒くなったときには、浄化槽の働きが鈍くなり臭いが出たり、浄化槽から泡が出たりと

不具合が出ることがありますので、そういった時には弊社までご連絡くださいませ

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浄化槽日記Vol.56 ~大事な家族(ペット)~

2018.12.21

こんにちは!お久しぶりです

浄化槽管理課のナナです(^_^)

だんだん冷え込みがきつくなってきましたね・・・

私の家は暖房きかしまくりです(笑)

乾燥は女性の敵です加湿器を付けて快適に年を越しましょう(^^)/

さてさて本題いきましょう!笑

私たちの大事な家族 ペットは大事な家族の一員ですが・・・

ペット等のし尿は浄化槽に流さないでください

犬や猫などの糞は繊維質が多いため、浄化槽で分解しにくく、詰まりの原因となります

臭気の発生の原因になりますので、さけるようにしてください

以上です。

ワンちゃん猫ちゃんも浄化槽のルールをきちんと守りましょう

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浄化槽日記Vol.55 ~接触材について~

2018.12.14

こんにちは、浄化槽管理課の野本です

浄化槽に入っている接触材について

浄化槽に入ってくる汚水を接触材にばっ気させ、汚水を接触させることで綺麗にしています

接触材が劣化していきますと下記の写真のように浮いてきてしまいます

当社では接触材の入れ替えを行っております

実際の交換後が下記の写真になります

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浄化槽日記Vol.54 ~浄化槽はなぜ割れないの?~

2018.12.07

こんにちは、akieです

皆様はインフルエンザの予防接種やりましたか

私も先日受けてきましたが、今年もとっても痛かったのでこれから受ける方は覚悟して受けてください

私のお客さまで、浄化槽にヒビが入り中の水や汚泥が外に漏れだしてしまう事がありました

浄化槽本体の耐用年数は必要な保守点検や修理を行う事で大凡20~30年とされています

浄化槽はお客さまが考えているよりも薄く作ってあります

その薄い素材が割れない理由ですが、外側の土圧と槽内の水の圧力が均等に保たれていて

割れないようになっているからです

ですが、経年劣化や何らかの原因によって、浄化槽周りの土がなくなってしまう事があります

そうなると、せっかく保たれていたバランスが崩れ、圧力が均等でない箇所に負担がかかる

というわけです

お客さまの浄化槽でも何かありましたら、点検員がご報告しますのでよろしくお願いいたします

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