1. ホーム
  2. 富士くんの豆知識
  3. 浄化槽日記

富士くんの豆知識

浄化槽日記Vol78~トイレの洗浄剤について~

2020.04.15

こんにちはakieです。

 

トイレにおくだけの洗浄剤は使っても問題ないのか?

というような問い合わせがありました

 

今は手洗いタンクの上に置く「置き型」タイプと

便器に直接つける「スタンプ」タイプがあります。

どちらも適量を守って使用していただいていれば、

機能に問題が起こるようなことはないと思います

 

ですが使用状況によっては、水質の悪化や、

臭気の発生の原因になる場合がございます

そういった時には、点検員より使用を控えていただくよう

ご報告することもございますので

よろしくお願いいたします

 

また、トイレの新調をお考えの方は、

HP限定のキャンペーンが断然お得ですよ

 

 

 

 


浄化槽日記Vol.83~流してしまっても慌てずに~

2020.04.08

こんにちはakieです

 

台所やトイレからイヤリングやボールペン、ぬいぐるみ等間違って流してしまったこと

はありませんか??

慌ててしまうかもしれませんが、下のパイプに引っかかっている場合もあるので

外して確認してみてくださいね

作業が難しい場合や流れてしまっていても、浄化槽で回収出来る場合もございますので

何かありましたら弊社か担当員までご連絡くださいませ

 

 

浄化槽維持管理について詳しくはこちらへ

 

 

 


浄化槽日記Vol.70~排水管清掃のおすすめ~

2020.03.18

こんにちは。浄化槽管理課の鈴木です 😎 

 

僕達の主な仕事は当然、浄化槽の管理なのですが、その業務内に台所、トイレ等から浄化槽までの

排管の詰まり等の確認、改善もあります

しかし、僕達が管理できるところも限られているため、見えないところに汚れが溜まり

詰まりが発生する場合があります

そのため、詰まりの予防として当社では排水管清掃をオススメしています

定期的に行えば、詰まりの発生する可能性はかなり低くなります

 

 

浄化槽管理について詳しくはこちら

 

 


浄化槽日記Vol.11 ~カビ取り剤を流しても大丈夫?~

2020.03.11

お客様より

Q お風呂のタイルに使うカビ取り剤を浄化槽に流しても大丈夫ですか?

という質問をいただきました。

A 市販のカビ取り剤のほとんどが、次亜塩素酸ナトリウムを主成分にしておりますので、

大量に使えば浄化槽内で働く微生物を殺してしまうんです

ですから、カビ取り剤は適正量を使用して、その後は多めの水で洗い流してください。

また、その1ヶ月に1度は薬用アルコールを霧吹きでタイル面に吹き付ければ、

消毒とカビの発生を防ぐことができますよ

 


浄化槽日記Vol.32 ~ペットの糞は流しても大丈夫?~

2020.03.04

こんにちは、akieです。

今回の記事ですが、このブログを読んでいますお客さまの中にはペットを飼っていらっしゃる方
いると思います。

私の担当しているお客さまから犬や猫の糞を浄化槽に流しても大丈夫なの 
と問い合わせ頂きまして、せっかくなのでブログの記事にしてご紹介します。

結論からいいますと、ペットの糞は浄化槽に流さないでください

まず人間とペットでは出てくる成分が違います。

浄化槽は人間用で作られていますので、犬や猫の糞が入ってしまうと、

においが発生したり、つまりが出てしまったりと、思いがけない不具合が発生してしまう可能性がとても高いです

ですので、ペットの糞は各行政の指導通りに処分してください

もし流してしまい自宅の浄化槽が心配なお客さまは、弊社担当がすぐに対応にお伺いしますので
遠慮なくご連絡くださいませ

 

浄化槽維持管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.63~冬の浄化槽点検あるある~

2020.02.19

こんにちは。浄化槽管理課の鈴木です

 

この時期浄化槽点検する際、外の水道が凍っていることがよくあります

季節柄仕方がないことなのですが、点検している側としては辛いところ、、、

お客様から見ても、ちゃんと点検できているか心配なところでしょう

 

しかし、ご安心ください

 

弊社の点検員は、このような事態に備えて常に水を予備で用意しています

不測の事態が起きても、弊社では仕事をきちんとする準備をしています

 

余談ですが、冬になると氷点下になる地域(北海道、東北の地域)で浄化槽を使用している方達は、

どのように管理しているのか気になっている今日この頃です。。。

 

 

浄化槽維持管理について詳しくはこちら

 

 


浄化槽日記Vol.67~ラバーカップの使い方~

2020.02.12

こんにちは akieです

 

私たちは、浄化槽の点検でお伺いさせていただいていますが、そのときにトイレのつまりの相談を受けたりします。簡単なつまりはラバーカップでどうにかなりますが、

ラバーカップの正しい使い方、失敗しないコツってご存じですか??

一つはラバーカップのゴムの部分が水につかっていること

使っていないと力が分散してしまって正確に力が伝わりません

 

もう一つは押す時ではなく引くときに力を入れることです

つまり原因を押し込むとさらにつまりが酷くなってしまう場合がありますので、

つまりの原因を引っ張り出す事が重要です

 

また作業中は汚水が飛び散りやすいので新聞紙で周りを覆うなどしてくださいね

 

もし、それでもつまりが取れない場合は、圧力では取れないつまりの可能性が高いので

弊社までご連絡下さい

担当者がお伺い致します。

 

浄化槽維持管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.12 ~清掃(汲み取り)のタイミング!~

2020.02.05

こんにちは、akieです

表題の通り、お客様が浄化槽を使う上で一番気になるのが何時清掃(汲み取り)すればいいの?

どうやって判断しているの?だと思います

 

私たち浄化槽担当者がお伺いし、点検の際に浄化槽内に蓄積した汚泥量を測定したり、

放流水質の劣化から判断して清掃のお知らせをしています

浄化槽内には規定値までしか貯めておけませんので、その高さまで汚泥が蓄積しましたら、

お客様に清掃が必要とのお知らせをしています

また放流の水質が悪化した時も浄化槽の処理能力を超えてしまっているので、

こちらも清掃したほうが良いと判断します

蓄積出来る汚泥量は浄化槽の型式・メーカーごとに違いますので、自分の家の浄化槽は

どれくらい貯められるのか、知りたいお客様は担当までお気軽に聞いてみてください

お渡ししています点検表にも、どのくらいたまっているのか記載 しておりますので、

お客様自身でも判断できるようになりますよ

浄化槽維持管理について詳しくはこちらへ


浄化槽日記Vol.49 ~トイレを新調した時に~(再アップ)

2020.01.29

こんにちは、akieです

弊社はトイレやお風呂のリフォームも行っていますが、水回りを新しく新調すると

気持ちよく使えますよね

特に、浄化槽に関係の深いトイレは最新のものは節水トイレが主流になりまして、

古いタイプのトイレの半分以下の水量で流せます

エコで水道料金も安くなって良いこと尽くめですね

ですが、浄化槽にとっては流れてくる水量が不足している場合、水質悪化や臭気がでてしまったり

する可能性があります

その場合にはお客さまにご報告し、その対策としてブロアーの風量アップや水質をよくする薬等

改善のための方法を提案させて頂きます

新しくしたのに臭いがしてしまったら台無しですよね

その他、お困りごとありましたら担当者まで是非ご相談ください

浄化槽管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.58~長期休暇で人が増えたとき~(再アップ)

2020.01.15

こんにちは、浄化槽管理課の飯ヶ谷です

 

今回は、正月やお盆など、長期休暇などで突然人数が増えたときの話をします

 

普段は2人で使っている浄化槽も長期休暇で家族や親戚が集まり、使用人数が突然増えたりする

事があると思います。

そうなると、浄化槽にたくさんの汚れが流れて来てしまいます

何年も汲み取りをしていないと、浄化槽がいっぱいになり詰まりなどの不具合になってしまいます

 

当社では、点検表に汚れの量を記入しておりますのでお客様も把握しやすくなっております

 

ご不明な点や心配事がある場合は、当社または担当までお気楽にご相談下さい

 

 

浄化槽維持管理について詳しくはこちら

 

 

 


浄化槽日記Vol.57 ~浄化槽って凍らないの?~(再アップ)

2019.12.18

こんにちはakieです

12月に入って寒さが本格的になってきましたね

私も点検の時にはもっこもっこ着込んで点検しています

本当に寒い時にはホッカイロを背中とおなかに貼ると全然違いますよ

こんなに寒いと浄化槽の中の水も凍ってしまうのでは?と思う、お客様もいらっしゃるかと思います

浄化槽は基本土の中に埋まっているので、浄化槽内の水は冬場でも凍ることがありません

地下水と一緒ですね冬場は10℃前後になることが多いです

ただ寒くなったときには、浄化槽の働きが鈍くなり臭いが出たり、浄化槽から泡が出たりと

不具合が出ることがありますので、そういった時には弊社までご連絡くださいませ

浄化槽維持管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.26 ~法定検査について~ (再アップ)

2019.12.11

こんにちは

浄化槽管理課のナナです

 


<保守点検をしているのにどうして法定検査を受けなきゃいけないのか>

について答えていきたいと思います。

法定検査には「設置後の水質検査」と「定期検査」がありますが、

法定検査は浄化槽設置や維持管理が適正に行われ、

浄化槽機能がきちんと確保されているかを確認するためのもので、

たとえ、浄化槽保守点検業者に委託契約していても、

その目的が異なりますから、法廷検査をうけましょう

難しい話ですよね

ちょっとでも参考になればうれしいです

もしよろしければ担当の点検員聞いてみてください

浄化槽維持管理について詳しくはこちら



このページの先頭へ

Line
tel:0120-600-223
お問い合わせ