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ふじ君の豆知識

2018.04.19
浄化槽日記Vol.17 ~ロータリーとは?~

こんにちは 浄化槽管理課の野本です



浄化槽に取り付けてあるロータリーブロワーの点検について



ロータリーブロワーは、メンテナンスが必要です



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一つ目は、Vベルトのたわみ具合とひび割れがないかを確認します




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二つ目は、オイルの滴下がきちんとなされていて、循環しているかの確認




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三つ目は、オイルが適量入っているかの確認


四つ目は、フィルターの清掃




これらのメンテナンスを怠るとブロワーの故障の原因となりますので、

日々のメンテナンスを行うことで長く運転させることが出来ます




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2018.04.13
浄化槽日記Vol.16 ~ポンプ交換の立ち会い~

こんにちは

浄化槽管理課の飯ヶ谷です


先日、排水ポンプの交換の立ち合いをしました

ベテラン社員さんの手伝いで、私は結線作業を行いました



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前に会社内のポンプ交換の勉強会をしたので、その復習にもなりました

二台の交換で時間は約三時間かかりましたが、無事に作業を終えることが出来ました




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これからは、1人で出来るように頑張りたいです






2018.04.06
浄化槽日記Vol.15 ~気になる浄化槽の音!? ~

こんにちは 浄化槽管理課のナナです



桜が早くも散ってますね

皆さん花見は行きましたか?




さてさて本題ですが!

浄化槽の点検でお問い合わせいただきました事を話させていただきます。



「浄化槽の音が気になる」と疑問をいただきました!!

確かに気になりますよね・・・

原因を特定するのはかなり難しいです



過去にあった例は以下の通りです


① ブロアーが原因

② 家屋の土台などと接触している

③ 「音」が聞こえる部屋と接触しすぎている

④ 浄化槽本体の原因



いずれの場合も、早めに浄化槽点検担当者に連絡して、適切な処理をとるようにしてください。



今月はこれで失礼します。ではでは!!

まだまだ春が来ない浄化槽管理課のナナでした(笑)





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2018.03.30
浄化槽日記Vol.14 ~ブロワー(送風機)の交換時期~

こんにちは。浄化槽管理課の鈴木です




今回は、浄化槽のブロワー(送風機)の交換時期について、お話ししようと思います



浄化槽は、微生物を使って汚水を処理しています

その微生物は、僕たちと同じように空気を必要としており、槽内に空気を送る必要があります

その役割を担うのが、ブロワーです







このブロワーですが、製造メーカーさんは通常5~7年での交換をオススメしています


これは、使用年数が長くなると風量が落ちてくるため、臭気等の問題が発生する可能性があるためです


メンテナンス(後日書きます)でもいいですが、少なくとも10年以内の交換をオススメします




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2018.03.23
浄化槽日記Vol.13 ~透視度について~

こんにちは

浄化槽管理課の飯ヶ谷です


今日は水質の基準の一つである透視度につてお話しします


透視度とは、浄化槽で処理された水の透明度の事です

単独浄化槽は5㎝以上、合併浄化槽は20㎝以上が正常値となっています


これを下回ると臭気が発生するおそれもあります


さらに、透視度はBODのおおまかな指標にもなっています


透視度が低くなる理由はたくさんあります




点検表に項目がありますので、

もし、低いなと思う方がいらっしゃいましたら担当に聞いていただければと思います




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2018.03.16
浄化槽日記Vol.12 ~清掃(汲み取り)のタイミング!~

こんにちは、akieです


三月に入ってだんだんと春の陽気になってきましたね




表題の通り、お客様が浄化槽を使う上で一番気になるのが何時清掃(汲み取り)すればいいの?

どうやって判断しているの?だと思います



私たち浄化槽担当者がお伺いし、点検の際に浄化槽内に蓄積した汚泥量を測定したり、

放流水質の劣化から判断して清掃のお知らせをしています


浄化槽内には規定値までしか貯めておけませんので、その高さまで汚泥が蓄積しましたら、

お客様に清掃が必要とのお知らせをしています



また放流の水質が悪化した時も浄化槽の処理能力を超えてしまっているので、

こちらも清掃したほうが良いと判断します



蓄積出来る汚泥量は浄化槽の型式・メーカーごとに違いますので、自分の家の浄化槽は

どれくらい貯められるのか、知りたいお客様は担当までお気軽に聞いてみてください



お渡ししています点検表にも、どのくらいたまっているのか記載 しておりますので、

お客様自身でも判断できるようになりますよ




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2018.03.05
浄化槽日記Vol.11 ~暖かい季節になりましたね~

こんにちは、浄化槽管理課のナナです


花粉症の人には厳しい季節になりましたね



さてさて話は変わりますが、お客様より

Q お風呂のタイルに使うカビ取り剤を浄化槽に流しても大丈夫ですか?

という疑問をいただきました。


A 市販のカビ取り剤のほとんどが、次亜塩素酸ナトリウムを主成分にしておりますので、

大量に使えば浄化槽内で働く微生物を殺してしまうんです



ですから、カビ取り剤は適正量を使用して、その後は多めの水で洗い流してください。

また、その1ヶ月に1度は薬用アルコールを霧吹きでタイル面に吹き付ければ、

消毒とカビの発生を防ぐことができますよ




薬用のアルコールは薬局で売ってます(笑)



2018.02.28
浄化槽日記Vol.10 ~ポンプ交換~

こんにちは、浄化槽管理課の野本です



毎月、一回の浄化槽の勉強会を行いました


今回は、浄化槽などに設置している排水ポンプを実際に交換工事しました




まずは、現場調査を行い、交換の際に必要な材料を調べました