富士くんの豆知識

浄化槽日記Vol.36 ~長期留守の時の対応~

2018.08.09

こんにちはakieです

今年の夏はちょっとおかしい暑さが続きますね

弊社でも朝礼で熱中症にならないための方法をみんなで教えあって対策しています

お客さまも外に出るときは本当に気をつけてくださいね

8月はお盆がありますが長期帰省される方いらっしゃるかと思います。

弊社への問い合わせでありましたのが、長期間留守にするのでブロアーのコンセントを

抜いてしまいたいが大丈夫 というものです。

ブロワーとは、どの浄化槽にも取り付けてあります空気を送り出す機械です。

こちらを止めてしまうと浄化槽に貯まっている汚泥が腐敗を始めてしまい、

この時期ですと一日で臭気が出てきてしまう場合があります

一度腐敗してしまうとブロアーを再度動かしても臭いが出たままになってしまうので、

清掃(汲み取り)しなければなりません

ですので長期留守にする場合でも抜いてはいけませんが、もしどうしても止めたい場合には、

清掃(汲み取り)をして中を綺麗にした後でしたら止めてしまっても大丈夫です

長期間留守にする等で相談したいお客さまいらっしゃいましたら担当者までご相談ください




浄化槽維持管理について詳しくはこちら




浄化槽日記Vol.35 ~本下水切り替えについて~

2018.08.03

こんにちは。浄化槽管理課の鈴木です。

今回は、よくご質問いただく浄化槽から本下水に切り替える時の

メリット、デメリットをお伝えしようと思います。

メリット

  • 浄化槽の保守点検が必要なくなる。
  • 清掃料金が必要なくなる。
  • 浄化槽のつまり、破損のような心配事を考えなくて済む。

デメリット

  • 水道代が上がる。(下水料金が追加されるため)
  • 本下水の工事の料金がかかる

パッと思いつくのは上記になります。

基本は、私たちも本下水の切り替えを推進していますが、

工事をするのはお客様なので、よく考えてから工事をすることをオススメします。

(浄化槽ブログを書いている方、他に、メリット、デメリット、が思いついたら追記お願いします。)

浄化槽維持管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.34 ~浄化槽の入れ替え~

2018.07.27

こんにちは、浄化槽管理課の野本です。

今回は、単独浄化槽を使用している方についてお知らせします。

平成12年の浄化槽法の改正により、新たな単独処理浄化槽の設置は禁止されています。

また、既に設置されている単独処理浄化槽については、合併処理浄化槽への

設置換えに努めることとなりました。

多くの市町村では、合併処理浄化槽を設置する際に補助金を交付していますので、

各市町村の浄化槽担当課に御確認ください。

浄化槽維持管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.33 ~熱中症対策~

2018.07.20

こんにちは、浄化槽管理課の飯ヶ谷です

この時期気温が高くなり熱中症になる方も多くなってきます

私たちみたいに外にいる方はもちろん、建物の中にいる人でも熱中症になります

そこで、私たちが行っている熱中症対策を紹介します

1・水分補給

  基本的な事ですが一番重要なことです。

2・帽子をかぶる

  直射日光を防ぎ暑さを和らげます。

3・冷却スプレー

  体に吹きかけ汗の臭いも防ぎます

まだまだ、いろいろとありますので気になる方は担当の点検員に聞いてみて下さい

浄化槽維持管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.32 ~ペットの糞は流しても大丈夫?~

2018.07.13

こんにちは、akieです。

夏本番な暑さになってきましたね 

皆様も過剰な位に水分補給心がけてくださいね 

今回の記事ですが、このブログを読んでいますお客さまの中にはペットを飼っていらっしゃる方
いると思います。

私の担当しているお客さまから犬や猫の糞を浄化槽に流しても大丈夫なの 
と問い合わせ頂きまして、せっかくなのでブログの記事にしてご紹介します。

結論からいいますと、ペットの糞は浄化槽に流さないでください 

まず人間とペットでは出てくる成分が違います。

浄化槽は人間用で作られていますので、犬や猫の糞が入ってしまうと、においが発生したりつまりが
出てしまったりと、思いがけない不具合が発生してしまう可能性がとても高いです 

ですので、ペットの糞は各行政の指導通りに処分してください 

もし流してしまい自宅の浄化槽が心配なお客さまは、弊社担当がすぐに対応にお伺いしますので
遠慮なくご連絡くださいませ 

浄化槽維持管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.31 ~お願い事 パート2~

2018.07.06

こんにちは 浄化槽管理課のナナです(^_-)☆

浄化槽を使用する家族のみんなが理解し、浄化槽が機能を十分に発揮できるように
協力することが大切です 

1.登録を受けた保守点検業者等と保守点検契約を、許可を
受けた清掃業者と
清掃契約をそれぞれ結んでください。
また、指定検査機関に法定検査を依頼してください。

2.台所で

・使った油は、流しなどに流さず、ゴミと一緒に出す
・なべや皿のひどい汚れは紙でふいてから洗う
・三角コーナーには細かいネットをかぶせる

3.洗濯で

・無りん洗剤を使う
・洗剤はかならず適量をはかって使う
・漂白剤は適量を使う

4.トイレで

・紙おむつ、衛生用品、たばこの吸殻を流さない
・トイレットペーパーを使う
・塩酸等の薬品を使わない(普通のトイレ洗剤はOK)

5.浄化槽で

・殺虫剤は使わない
・ブロアの電源を絶対に切らない

以上です 

普段から気にしていただいているので大丈夫だと思いますが
ご協力よろしくお願いします 

浄化槽維持管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.30 ~長期間に渡り使用しない~

2018.07.03

こんにちは、浄化槽管理課の野本です 

今回は、長期にわたり家を空ける場合の浄化槽について。

浄化槽は一部の形式を除き、酸素を必要とする好気性バクテリアが活動しています。 

その為、電源を切ってしまう(ブレーカーを落とす)と、

ブロワー(モーター)が止まってしまいバクテリアも死滅してしまいます 

すると浄化槽内の汚水が腐敗して、強い臭気が発生します。

ですので、電源を切ることはできるだけ避けてください 

本当の長期の場合は、浄化槽内の汚水を綺麗に汲み取り(清掃)して、

水道水を張った状態にすれば、電源を切っても上記のようなトラブルは避けられます 

浄化槽維持管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.29 ~バルブ交換~

2018.06.29

こんにちは、浄化槽管理課の飯ヶ谷です 

先日、浄化槽のバルブの交換をしました。

青いバルブの下にヒビがあるのが見えますでしょうか 

交換前 
DSC_0414-1-1.jpg  

交換後 
DSC_0505-1.JPG  

バルブが古くなりヒビがはいってしまうとそこから空気が漏れてしまい、

微生物に影響が出て臭いなどの原因になります 

浄化槽の中から空気が漏れているような音が聞こえたら、

バルブや配管にヒビが入ってるかもしれません 

気になることがありましたら、担当者にご相談ください 

浄化槽維持管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.28 ~浄化槽3つの義務~

2018.06.26

こんにちは。浄化槽担当の鈴木です 

栗原さんのブログから法定検査の話がでましたが、今回は浄化槽を使用するに当たって、

やらなくてはいけないことについてお話ししようと思います 

実は、浄化槽はやらなくてはいけないと言われていることが、3つあります。

それは、1、浄化槽の保守点検

    2、法定検査

    31年に1回の清掃(全ばっきは半年に1)

以上3つは、浄化槽保有者の義務となります。

意外と、やってないことがあるのではないでしょうか 

詳しくは、担当者に聞いてみてください。

浄化槽維持管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.27 ~トイレのつまりの見分け方~

2018.06.22

こんにちはakieです

6月に入って寒くなったり暑くなったり落ち着かない気候が続きますね

こういった時には体調を崩しやすいので、しっかり水分を取って無理しないで行きましょう

今回は浄化槽そのものではなくて、関わりの深いトイレの、特に流れなくなった時に

どう対処すればよいか、ご家庭でも出来ることをお話しようと思います。

まず最初にすることは水の水位の変化を観察します

ゆっくりと下がって行っている場合はトイレットペーパー等が詰まっている可能性が高いです。

ペーパーは水でふやけますので隙間から水が排出されていくため水位が下がっていきます

もし全く変化しなかった場合異物携帯や小物等便器に流すべきではないものが詰まっている

可能性があります 

水の流れがせき止められてしまっていて水が全く流れなくなってしまっています。

このとき慌てて水を流してしまいがちですが、絶対にしてはいけません 

流せば異物も流れていくのでは と考えてしまいますが、原因を把握する前にながしてしまうと、

便器内の水があふれてきてしまう可能性があり、トイレ内が水浸しになってしまいます 

トイレットペーパーのつまりはラバーカップ等で直ることもありますが、異物の場合はその異物を

取り除かないといけません。

弊社スタッフはトイレの不具合も対応できますので、お困りの際には是非ご連絡ください 

浄化槽維持管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.26 ~法定検査について~

2018.06.15

こんにちは

浄化槽管理課のナナです

暑くなってきましたねー水分補給はマメにとりましょう

私も現場ではかなり厳しい季節になりました

健康が一番です

さてさて 本題ですが

<保守点検をしているのにどうして法定検査を受けなきゃいけないのか>

について答えていきたいと思います。

法定検査には「設置後の水質検査」と「定期検査」がありますが、

法定検査は浄化槽設置や維持管理が適正に行われ、

浄化槽機能がきちんと確保されているかを確認するためのもので、

たとえ、浄化槽保守点検業者に委託契約していても、

その目的が異なりますから、法廷検査をうけましょう

難しい話ですよね

ちょっとでも参考になればうれしいです

もしよろしければ担当の点検員聞いてみてください

浄化槽維持管理について詳しくはこちら


浄化槽日記Vol.25 ~サカマキラーについて~

2018.06.02

こんにちは、浄化槽管理課の野本です

今回は、サカマキ貝について

サカマキ貝による水質悪化について説明します

DSC_00651.JPG

上記の写真にて、塩素消毒付近にサカマキが大量に発生しております

サカマキ貝が発生すると水をきれいにしてくれる微生物を食べてしまいます

DSC_00662.JPG

写真のように、少し水が濁り臭気発生の原因ともなります

サカマキ貝を駆除するためには、サカマキ貝専用の薬剤を使用しないと駆除することが出来ません

そんなときは、当社取り扱いのサカマキラーをおすすめします

サカマキラー.jpg

サカマキラーを使うことで水質の維持と臭気の改善を行いましょう

ご不明な点がございましたら、当社までお問い合わせ下さい

浄化槽維持管理について詳しくはこちら



このページの先頭へ